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はっとり少年 | 初めてのソロキャンプ道具お買い物編

マカロニえんぴつのボーカルはっとりが一人前のソロキャンパーを目指す動画連載『少年キャンプ』とアウトドアフリーマガジン『フィールドライフ』のコラボレーションWEB連載企画がスタート!

第一回目は、一人前のソロキャンパーになるべく、最初の1歩として昭島アウトドアヴィレッジのcolemanへ。デイキャンプをするために必要な最初の道具とは?

どんなキャンプがしてみたい?

キャンプを始める第一歩としてやってみたいことを想像してみよう。ダッチオーブンでキャンプ飯を楽しむのか、はたまたのんびりと椅子にゆられながら焚火をながめるのか……『やりたいこと』からおのずと必要な道具が見つけられる。

ソロキャンパーとしての第一歩を踏み出した、はっとりが目指すソロキャンパーとは?

少年はっとりが購入した4アイテム

  1. ツーウェイキャンプチェア:https://ec.coleman.co.jp/item/2000031282.html
  2. ファイアーディスク:https://ec.coleman.co.jp/item/2000031235.html
  3. ホットサンドイッチクッカー:https://ec.coleman.co.jp/item/170-9435.html
  4. ヘキサライトⅡ:https://www.coleman.co.jp/exhibition/2021/campgear/solo/detail.php?p=2000038145

アイテム選びのコツを編集部からのアドバイス!

 1:アウトドアチェア

アウトドアチェアには大きく分けて2種類あるのでそれぞれの用途に合わせて選ぼう

キャンプ中にいろいろ楽しみたいならハイチェア

料理をしたり、子どもやペットと遊んだり、キャンプ中にあれもこれも楽しみたい人におすすめなのがハイチェア。自然と腰を下ろせる高さなので、何度も立ったり座ったりするときにストレスが少ない。あまりコンパクトにまとまらないので車でのキャンプをする場合におすすめ

くつろぎ重視ならローチェア

座高が低く、足を伸ばせてリラックスして座れるので、夜にお酒を楽しむ際や焚き火を楽しむときにマッチする。軽量でコンパクトになるものが多く、自分用以外にも揃えておくとなにかと便利。荷物を多くしたくない人やバックパックひとつでキャンプに行きたい人におすすめ

2:焚火台

焚き火をより楽しませてくれる、焚き火台の数々。植生の被害などのために直火禁止とするキャンプ場も増えており、焚き火台はキャンプのマストアイテムのひとつです。

【焚火台を選ぶポイント!】
  1. 焚火だけを楽しむか、調理もできるものにするか
  2. キャンプスタイル(ソロ用か大人数用か)
  3. 耐久性を重視するか、軽量・コンパクトなものにするか
  4. 撤収時の掃除も手間なので、お手入れのしやすさも考慮

この4つのポイントを抑えて焚火台を選ぼう!

3:ホットサンドクッカー

キャンプの朝ごはんと言えばホットサンド!こちらも様々な種類が出ていまるが、素材の厚さやハンドルの長さ、お手入れ方法などにも注目し、自分好みのホットサンドクッカーを見つけよう。

  • 同時に何枚のパンを焼けるか:ソロ用に1枚で一口サイズに作れるものもあれば、2枚で焼けるものもある
  • 切り込みが入っているか:簡単に半分に切る事ができる
  • セパレートタイプか:分解が可能だとホットサンドだけでなくフライパン×2としても活用でき、また洗うのも楽になる

4:タープ

2ルームテントやシェルターが人気とはいえ、キャンプ用のリビング作りに外せないのがタープ。どんなフィールドでキャンプをするか、考えながら選んでみよう。

  1. 設営しやすいか
  2. 人数にあったサイズか
  3. スタイルに合っているか:レクタ(張り方のアレンジ豊富)かヘキサ(テントと連結しやすい)
【タープ素材も選ぶポイント!】
  • 最も一般的で雨に強く軽いが火の粉に弱い⇒ポリエステル
  • 焚火を楽しみたいならポリコットン⇒雨もしのげて火の粉に強い
  • 火の粉や日差しに強いが雨に弱く重い⇒コットン

はっとり少年の感想

 

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PROFILE

フィールドライフ 編集部

フィールドライフ 編集部

2003年創刊のアウトドアフリーマガジン。アウトドアアクティビティを始めたいと思っている初心者層から、その魅力を知り尽くしたコア層まで、 あらゆるフィールドでの遊び方を紹介。

フィールドライフ 編集部の記事一覧

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