BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

ソロキャンプのおすすめクーラーボックス8選|選び方のポイントをチェック

少しずつ気温が上がり、冷たいドリンクが美味しい季節になりました。電化製品を持っていくことのできないキャンプ場でも、冷たいドリンクや食材を楽しみたいですよね。でも、大きくて重たいクーラーボックスは持ち運びが不便だし、簡易すぎる保冷バックでは食中毒の原因になる細菌が増えてしまう心配も。

そこで今回は、ソロキャンプのおすすめクーラーボックスや使い方に応じた選び方、冷たさを持続させる裏技までたっぷりご紹介します。

ソロキャンプの
クーラーボックスの選び方

キャンプ以外にもスポーツや釣り、日常のお買い物など幅広い用途で使用されるクーラーボックスは、メーカーもモデルも豊富にあってどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

デザインや価格も気になるところですが、使用時の事を考えて、サイズ、種類、保冷力で選びましょう。それぞれの項目ごとに解説していくので、用途に合わせてお気に入りのクーラーボックスを見つけてくださいね。

サイズ(容量)は15L以下の小型タイプを

クーラーボックスのサイズは様々なバリエーションがありますが、容量の大きいものは重量もありかさばってしまいます。デイキャンプ、1泊2日の一人分であれば、ドリンクや食材含めても15Lで十分でしょう。

メーカーにもよりますが、自転車のかごにも収まるので、アウトドアのみならず日常使いにも便利なサイズです。

軽さ重視なら「10L以下」がおすすめ

山奥にあり移動が必要なキャンプ場だったり、食材以外にも荷物が多い時などは極力軽量化したいですよね。

持っていくモノを厳選して要冷蔵の食材をできるだけ減らしたり、ボックスの外にも収納できるタイプを使えば、クーラーボックスの容量を下げても十分楽しむことができます。

種類は持ち運びやすさを考慮

ハードタイプ

高い保冷力を持っていますが、その分大きく重たいのが特徴です。
車移動だと重さは気になりませんが、積み込み時にドアが閉まらない、なんてことにならないよう幅を気にしておく必要があります。

持ち運び方法も、バンドがついていて肩にかけられるものや大きなハンドルがついているものと様々なので、重さを感じにくく疲れにくいモデルを選びましょう。

ソフトタイプ

ソフトタイプは保冷力が劣る……というのは一昔前のこと。最新の技術で、数日間氷が溶けない保冷力を誇るものもあります。

軽さやコンパクトさが魅力なので公共交通機関や徒歩の移動でも苦痛にならず、使用後も折りたためば場所を取りません。

ハードよりは低価格のものも多く、カラーバリエーションやデザインも豊富です。使うシーンに応じて、耐久性やチャックの開けやすさも忘れずに確認しておくと良いでしょう。

保冷力は素材をチェック

一般的に、クーラーボックスに使われる素材は「真空断熱パネル」が最も保冷力が高いと言われています。そして、「発泡ウレタン」、「発泡スチロール」の順に、価格は下がりますが保冷力も下がっていきます。

発泡ウレタンは釣具など高い保冷力を必要とする用途にも使われ、コストパフォーマンスのバランスがとれた発泡ウレタンはアウトドアメーカーのものでよく見られます。発泡スチロールは安く手に入れられ、宅配便などでも利用されています。

メーカー公式のウェブサイトなどで素材や保冷力が公開されていますので、人気や価格だけでなく機能面もしっかり調べて選びましょう。

ソロキャンプにおすすめの
クーラーボックス5選

国内海外メーカー含め多種多様なモデルが販売され、保冷力に優れた新素材を使った最新モデルも続々と出ています。その中でも今回はソロキャンプにおすすめの小型でコンパクトなクーラーボックスを5つ紹介します。

ハードタイプのクーラーボックス

コールマン
「エクスカーションクーラー」【容量15L】

スポーツシーンでもよく見かけるブルーカラーのクーラーボックス。
ハンドル付きで持ち運びしやすく、軽量ながら保冷性能にも定評があります。耐久性も高く、コスパも良いので、ガシガシ使いたい人など幅広くおすすめできます。

サイズ(外寸):39×31×29
重量:1800g
断熱素材:ポリエチレン、ポリプロピレン、発泡ウレタン

Amazonで見る

楽天で見る

 

スタンレー
「ランチクーラー」【容量15L】

創業100年を超える歴史と伝統を誇るアメリカの老舗ブランドで、高い耐久性とシンプルでかっこいいデザインが魅力です。付属のロープでボトルやマグをフタに収納したり、フタ部分がフラットで強度が高いため、イスとしても使用できます。

サイズ(外寸):42×28.5×31
重量:3000g
断熱素材:高密度ポリエチレン、ポリプロピレン

Amazonで見る

楽天で見る

キャプテンスタッグ
「モンテ ハンディクーラー」【容量13L】

アウトドアの定番キャプテンスタッグの中でも「保冷力」「収納力」そして「ルックス」の良さを兼ね備えたモデルです。
アウトドアに便利なロック方式のクーラーボックスで、フタが取り外しできるので、中身が出し入れしやすく便利。

サイズ(外寸):34.5×23.5×36
重量:2900g
断熱素材:ウレタンフォーム

Amazonで見る

楽天で見る

ダイワ
「ミニクール S850」【容量8.5L】

釣具メーカーならではの高い保冷力が魅力。断熱材はスチロールです。
ポップで可愛らしいデザインで、スポーツや釣りなど幅広い用途に使用できます。
上フタが両開きになるのでお手入れも簡単です。

サイズ(外寸):22×33×31
重量:1700g
断熱素材:スチロール

Amazonで見る

楽天で見る

ソフトタイプのクーラーボックス

サーモス
「ソフトクーラー15L」【容量15L、重量500g】

汚れを拭き取りやすい生地を採用しており、アウトドアにもってこい。5層の断熱構造で長時間冷たさをキープしてくれます。シンプルで洗練されたデザインはタウンユースにもおしゃれですね。ポケットがついていて使い勝手もよく、ウーバーイーツの配達で使う人もいるんだとか。

サイズ(外寸):25×19×34
断熱素材:ポリウレタンフォーム

Amazonで見る

楽天で見る

AOクーラーズ
「キャンバスソフトクーラー 12パック」【容量11L、重量907g】

水産業や食肉業界に向けたクーラーを生産していたエーオークーラーの人気の定番モデル、キャンバス ソフトクーラーのコンパクトサイズです。インナーには縫い目がなく、汚れてもさっと掃除ができお手入れも簡単。カラバリも多く、おしゃれな柄で目を引くクーラーバッグです。

サイズ(外寸):30×36×18
断熱素材:ポリエチレン、ポリエステル

Amazonで見る

楽天で見る

タイタン
「ディープフリーズ」【容量8L、重量1000g】

カナダの老舗ブランド。独自の断熱素材で氷を最大3日間キープできます。
メイン開口部はジッパーレスのワンタッチ開閉で片手でもノンストレスで開閉でき、中板で上下2段に分かれているため用途に応じて分けて収納したりと便利なアイデアがつまっています。

サイズ(外寸):31.1×20.3×31.1
断熱素材:ポリエステル

Amazonで見る

楽天で見る

オレゴニアンキャンパー
「クーラーキューブ15」【容量15L、重量560g】

ショルダー、トート、ホックを止めてキャンパーと3つのスタイル(形状)で使用できる、ユニークな3WAYソフトクーラーバッグ。
長いものを収納したい場合は、フルフラットの形状にすれば2Lのペットボトルも入ります。シンプルなデザインで、アウトドアだけでなく日常のお買い物でも使い回せます。

サイズ(外寸):
フラット時:42×幅50
キューブ時:24×30×23
断熱素材:TP-700POLYESTER(ポリエステル)

Amazonで見る

楽天で見る

キャプテンスタッグ
「ソフトクーラーバッグ デリス」【容量10L、重量320g】

アウトドアブランドの定番キャプテンスタッグ。ハードクーラーボックスのイメージが強いブランドですが、お手頃価格のソフトタイプも人気です。
コンパクトで収納用のバンドもついているので、お買い物の際にカバンに忍ばせておくと便利。

サイズ(外寸):21.5×21.5×29.5
断熱素材:ポリエチレンフォーム

Amazonで見る

楽天で見る

保冷力をアップ!
クーラーボックスの裏技

高機能なクーラーボックスも多いですが、さらに保冷力をアップさせる裏技を紹介します。

保冷力を長持ちさせるコツ

クーラーボックスは、直射日光を避け、地面から離して置くのが保冷力を長持ちさせるコツです。タープで日陰を作ったり、スタンドに載せることで、少しでも温度が上がることを防ぐことができます。

こちらもご覧ください

冷たさをキープできるのはどれ?タイプ別クーラーボックスの使い分け調査

冷たさをキープできるのはどれ?タイプ別クーラーボックスの使い分け調査

2022年03月28日

プラスで購入したい便利グッズ

軽さやコスパで選ぶと保冷力が期待できないこともあります。
そんなときには、ロゴス「氷点下パック」シリーズを足すのがおすすめ。表面温度は-16℃、アイスも溶けないとキャンパーの間で話題です。

小型クーラーボックスの食材の入れ方

食材を予め冷凍しておくと、保冷剤代わりの役割を果たしてくれるので、さらに保冷力をアップさせられます。また、フタを開ける時間をできるだけ短くするため、使用順に収納したり、保冷剤は一番上に置くと冷気が下がって全体を冷やしてくれるので、最後に入れます。

入っているものリストを紙に書いておいたり、フタを開けなくても見える化しておくのもコツです。

ソロキャンプには
小型のクーラーボックスがおすすめ!

キャンプに出かける際に億劫になるのは、なんといっても荷物が多く重たいこと。
最近は、大型・ハードなもの以外にも、小型で軽量ながら保冷力を期待できるモデルも販売されています。お気に入りのひとつを手に入れれば、釣りやバーベキュー、日常のお買い物でもマルチに活用できます。
高機能の小型クーラーボックスで、身軽に手軽にソロキャンプを楽しみましょう!

SHARE

PROFILE

FUNQスタッフ

FUNQスタッフ

「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

FUNQスタッフの記事一覧

「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

FUNQスタッフの記事一覧

No more pages to load

x