よくあるトラブル「Apple ID忘れ」「iCloud容量不足」はこちらで解決!

Apple IDのパスワードを忘れてしまった

iPadを使い始めたばかりの人が直面する問題のひとつがApple IDのパスワード忘れ。iPadは、コンテンツやアプリの購入をはじめ、OSのアップデートなど、何をするにもApple IDとパスワードが必要となるのだ。

しかし、心配することはない。パスワード忘れには、IDの登録時に設定したセキュリティ質問に答えるか、もしくはメール送信で、パスワードをリセットすることで対応できる。ただし、過去1年以内に使ったことがあるパスワードは再度使用できないため、新しいパスワードを設定しなければならない。しかも、アルファベットの大文字小文字および数字を組み合わせて。頻繁に忘れてしまうという人は、その度に新しいパスワードを考えて設定するのも面倒だろう。忘れないための対策を講じておいたほうがよさそうだ。自分なりのルールを決めておくのもいいし、公式サイトの「Apple IDを管理」で、スマホや携帯電話で認証する「2ステップ確認」を設定する方法もある。

なお、Apple IDそのものを忘れてしまったという場合にも、公式サイトの「Apple IDを管理」で、姓名やメールアドレスを入力するとApple IDを検索することができる。

iCloudの容量が足りない

そして、もうひとつ、よく見られる問題にiCloudがある。iCloudとはApple社が提供するクラウドサービス。写真や書類を自動的にサーバーにアップロードしてくれるので、他の端末(MacやWindows、iPhoneなど)からも扱えるようにできる。iPadユーザーは全員、iCloudを利用できるのだが、無料で使える容量は5GBまで。使い始めると、あっという間にいっぱいになってしまうのだ。

有料プランにアップグレードもできるが、iCloudにアップロードする(同期する)項目を最低限に抑えることで、無料で抑えることもできる。「設定」アプリの「iCloud」をタップして、同期する項目を選択。データ容量が大きくなる写真やメールなどは、こまめにバックアップをとる、ほかのクラウドサービスを利用などの方法で対応しよう。

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(編集 M)

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