Peak Designの新型。インナーバッグの組み合わせで変化するトラベルバックパック公開!

シリコンバレーで話題のカメラバッグブランド

『Peak Design』というバッグメーカーを御存じだろうか? シリコンバレーのバッグメーカーで、『Everyday Backpack、Tote、Sling』のシリーズでなんと7億円を集めて大成功したことで知られる企業だ。

Peak Design
https://www.peakdesign.com/
0701 のコピー 特徴は、なんといっても細かい、細かい工夫の数々。たとえば、大人気を博したEveryday Backpackでは、肩にかけたままサイドポケットからカメラを取り出せる、ラッチ式のロックでメインコンパートメントのサイズを変えられる、マジックテープで取り付けられる六角形で折り方によって形状の変わるFlex Foldという隔壁で中の部屋割りも自由に変えられる、その他にもファスナーやポケット、ベルト、留め具……などに数限りない工夫が施されている。それが人気の秘密だ。

0801

インナーバッグを差し替えることで、機能が変化

そんな、Peak Designで新しいプロジェクトが立ち上がっている。それがトラベルバックパック45L。こちらは今もクラウドファンディングを受付中だが、50万ドル(約5500万円)の目標に対して、約323万ドル(約3億6000万円、8月30日現在)を集めて大人気を博している。

0401

このバッグの最大の特徴は、インナーバッグ(別売り)の組み合わせによって内部の収納形状を自在に変化させられることになる。

名称未設定 1

メインとなるのは右側にあるS、M、L、3種類のカメラキューブだが、それに、衣類を収めるパッキングキューブ、洗面具を収めるウォッシュポーチ、ITガジェットやケーブル類にピッタリのテックポーチなど、靴を入れるためのシューポーチなどが用意されている。

カメラキューブのMとLはサイドが開くようになっているから、片側のストラップを肩にかけたまま、カメラを取り出すことができるようになっている。

1301

テックポーチの中なども、細かいケーブルやガジェットを入れるのに最適な形状。バッグを開くと細かいポケットも開いて、ガジェットが取り出しやすい工夫がされている。

2601

中のパッキングキューブも、本体もエクスパンションジップを開くと本体サイズを拡大できる。

1501

カメラを持った泊まりがけの撮影旅行などに最適なバッグだが、インナーバッグの組み合わせによって、入れるものを変化させられるのも楽しい。ガジェット好きにはたまらないバッグだ。

日本では、カメラ用品で知られる銀一で輸入販売される予定。

銀一
https://www.ginichi.com/

(出典:『デジモノマニアが選んだ超愛用品』

(村上タクタ)

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

No more pages to load