日本の中心に最大のアップルストア。Apple丸の内、7日10時オープン【事前公開】

Apple丸の内が、東京駅のすぐ前に、9月7日午前10時にオープンする。そのプレス向け内覧会に行って来たので、ご紹介しよう。

東京駅前すぐに、日本最大の床面積のストア

Appleアジア&太平洋地域担当シニアマーケットディレクターのダニー・トゥーザ氏が、フォーラムに登壇し、『昨年からの一連の新規店舗のオープンと改装で、日本のアップルストアの床面積は20%増し、半数が最新の設備を備えるアップルストアになった』と語り、年内にさらにもう一店舗、日本にオープンする予定だと語った。

Apple丸の内には、130人以上のスタッフが勤務し、合計すると15もの言語に対応可能だという。

フロアは2フロアで、例によって人工大理石の階段で繋がっているが、合計の床面積は日本国内のストアで最大だという。

1階が、巨大なビデオウォールを持つフォーラムスペースと、iPhone、Mac、iPadなどの展示販売スペース。

2階は壁側が周辺機器の販売と、左右にToday at Appleのためのビデオモニターを持つテーブルを備え、その間はiPhone、Macなどの販売スぺースとなっている。

明るい光が降り注ぐ、窓側のスペースは、今のところガランとした感じでテーブルが並ぶが、オープンするとジーニアスが待機するスペースとなり、ユーザーサポートや、購入製品のセットアップ、レクチャーなどに使われる模様。

トートバックとピンバッチ、ステッカーをプレゼント!

オープンは2019年9月7日(土)、午前10時。

今回は先着順でトートバックと、Appleマークだけが抜けるステッカーと、ピンバッチがプレゼントされる。

何個用意されるかは非公開だが、過去のストアの経験からいうと、昼まで持つか、持たないか……。かならず入手したいファンの方は10時のオープン時には並んでおいた方が賢明だろう。

Apple丸の内
https://www.apple.com/jp/retail/marunouchi/

(出典:『flick! digital (フリック!デジタル) 2019年9月号 Vol.95』

(村上タクタ)

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PROFILE

村上 タクタ

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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