18+30=48Wのcheeroのアダプターはどこでも持ち歩きたくなるほど便利

便利な、USB-AとUSB-Cのバイブリッド

iPhone 11、発表、発売、Apple丸の内オープン、別冊の締切……等々ですっかりレポートが遅くなったが、先日のAppleの発表会には、発表されて間もないcheeroのUSB Charger 48Wをお借りしていった。

製品名はcheero Smart USB Charger 48W。

これ、けっこうお勧め。というか、筆者も愛用しそう。

48Wといいつつ、1ポートで48W出力ですわけではない。

USB-CポートはPDで、最大30W。USB-Aポートは、QC3.0で18Wを充電可能。合計で48Wというわけだ。

USB-Cの方の30Wというのは、iPad Proはもちろん、MacBook、MacBook Airの充電にバッチリ使える。MacBook Proも13インチなら、消費電力の少ないアプリをゆるゆる使うぐらいなら問題ない。また、夜中にアダプターに繋いで充電するというような運用方法もアリだろう。15インチに使うのはちょっと無理がある。

ボディサイズは非常にコンパクトで、約57×76×27mm。重さは115g。能力の割に軽量コンパクトである。

アダプターの刃の部分は折り畳めるので、コンパクトだし、他のデバイスを傷付ける心配がない。

ほぼスペック通りのハイパフォーマンスを発揮

充電時のパフォーマンスを計測してみよう。

USB-AからLightningケーブル経由でiPad miniを充電させてみた。
およそ5V 2.1A=10.5Wの能力がある。

iPad Proは15W×2A=30Wというフルの速度で充電される。

空港のラウンジで使ってみた。

また、飛行機の中でも。

USB-Cポートだけだと、ちょっと困ることがある。iPad miniやiPhone、他の小型デバイスを充電するのにUSB-Aポートがあるととっても助かるという状況はは多い。これは便利だ。

(出典:『flick! digital (フリック!デジタル) 2019年10月号 Vol.96』)

(村上タクタ)

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PROFILE

村上 タクタ

flick!編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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