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『New Normal』な時代のウェブサービスと世界

『元に戻る』と思うより『大きく変わる』と思って生きた方がいい

コロナウイルスの件で、飲食店やスポーツ、ショービジネスなどの方は大変なダメージを受けていらっしゃる。旅行業界も。僕らも海外出張に行けず、飛行機にも乗れていない。ちなみに出版も直撃ではないが、書店は閉まっていたし、Amazonも一時本の取り扱いを行っていなかったし、厳しいものがあるはずだ。出版社の収益に直撃するのは、返本が帰ってくる半年後ぐらいだとは思うが。

気は滅入るばかりだが、我々はこの世界で生きて行かねばならない。

しかし、よく目をこらしてみると、この状況下でも収益を挙げてる企業は存在する。

たとえば、マスクや消毒液を売ってる会社は空前の利益を上げているはずだ。また、在宅勤務関連(ヘッドセットや、ウェブカム、Wi-Fiルーターなど)や、ゲーム関連は非常に高収益となっているはずだ。こういうご時世なので、「儲かってます!」とは表立っては言わないだろうが。

フリック!としては、世の中全体をレポートする立場にはないが、IT系、ウェブサービス、アプリなどについて、今後、注目すべきポイントについて、お話ししておきたい。

シェアリングエコノミーの急落

別に筆者は株式投資をやっているワケではないので、どんなビジネスが上向きになっても儲かるわけではないが(笑)日々、仕事と生活を営んでいく中で、早めに目をつけておいた方が、快適に過ごせることはある。

たとえば、昨年まではUberやLyft、Airbnbなどのシェアリングエコノミーは大変評価されていた。Uberが四半期で30億ドル(約3000億円)、Airbnbが10億ドル超え(約1000億円)で、それぞれ飛ぶ鳥を落とす勢いだった。しかし、このコロナ騒ぎで一転。人が触れたクルマに乗るのもイヤだし、人の泊まったところもいや(そもそも旅行に行けない)ということで、経営に暗雲が立ちこめている。

リモートワークの急激な進展により、IT系企業を中心に都心のオフィスの解約は急速に進むはず。

我々が取材にうかがう六本木ヒルズ、ミッドタウン、渋谷スクランブルスクエア、品川インターシティなどのオフィスの家賃は、

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PROFILE

村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

村上 タクタの記事一覧

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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