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Apple Watchをどう選ぶかで個性を主張!? Apple表参道でSeries 7発売を取材

ケース素材と多彩なバンド、どれを選ぶ?

多彩なケースの素材、色、バンド、文字盤……を選べるApple Watch。

いつの間にか本当にバリエーション豊かになっていて、実に多彩な組み合わせが作れるようになっていた。本日、10月15日にSeries 7の発売取材を兼ねて、Apple表参道に行ってきたので、展示されていたApple Watchを撮影してきた。ケースとバンドと文字盤の組み合わせで、楽しい組み合わせを作れるので、ぜひ参考にしてみていただきたい。

あふれんばかりのグラフィック!——Apple Watch Series 7先行レビュー

あふれんばかりのグラフィック!——Apple Watch Series 7先行レビュー

2021年10月15日

まず、今年の新色であるグリーンアルミニウムと、昨年から登場しているブルーアルミニウム、レッドアルミニウムに、オーソドックスなスポーツバンドの組み合わせ(5万2800円〜)。表示されているグラフィックはあまり見慣れないものだが、プライドウーブンを表示して、暗くなっている時にこういうグラフィックになる。

アルミの新色スターライトにスターライトのソロループを組み合わせたもの(5万2800円〜)。スターライトのケースは白ともシルバーともゴールドとも違う色で、何にでも合う上品な色合い。ソロループはバックルを持たず液状シリコーンゴムを伸ばして装着するタイプのバンド。フィット感が絶妙で、ノートパソコンを使う時にバックルが当らないのが快適。

アルミボディとソロループだから、一番安くでできる組み合わせなのに、とても上品なお洒落。

(PRODUCT)REDアルミニウムケースとブレイデットソロループの(PRODUCT)RED(5万8300円〜)。インパクトのある組み合わせ。このブレイデッドソロループも液状シリコーンゴムでできており、その細い繊維を編み込んで作られている。

小さい方の41mmのミッドナイトアルミニウムのケースに、アビスブルーのスポーツバンド(4万8800円〜)。表示されているグラフィックも含めてジャジーな組み合わせ。ミッドナイトのケースはいろんな色と組み合わせやすい。

ちょっとこれ、何かわからなかった(汗)色はスターライトに見えるが、縁の広さからするとSeries 7ではなくSEのシルバーが光りの加減でスターライトっぽく見えているのか? だとすればSEの40mmのアルミシルバーケースで、メイズのぶれいでっどイングリッシュラベンダーのブレイデッドソロループ(3万8300円〜)。タイポグラフィの文字盤も色味をバンドや本体色と合わせることで、とてもお洒落になる。

41mmの小さい方のステンレスケースに、イングリッシュラベンダーのスポーツバンド(8万2800円)。ちょっと重いけど光沢のあるステンレスのケースになると、グッとお洒落になるし、組み合わせられるバンドの種類が増える気がする。年齢を重ねた女性が、こんなApple Watchをしていたら、とてもお洒落だと思う。

懐かしのミラネーゼループを45mmのシルバーステンレススチールのケースと組み合わせ(9万4300円〜)。初代Apple Watchの時に流行った組み合わせだが、現行モデルのシルバーステンレスがピカピカなのと、ディスプレイ面がグッと広がったことで、めちゃくちゃお洒落な時計に。レトロフューチャー感ある。

この組み合わせを選ぶ人は少なそうだが、41mmの小さい方のチタニウムケース。それにアビスブルーのブレイデッドソロループ(10万0300円〜)。ハイテクな感じの素材をドレスダウンした感じで、高級なデニムと組み合わせると、ガチなお金持ちっぽい。うーん、チタンボディ欲しいな。

リッチな雰囲気といえば、Hermesモデルも撮影させてもらった。

いつの間にか、Hermesモデルもとてもバリエーションが増えていて、カラフルなナイロンと、上質なレザーの両方でバリエーションが増えている。レザーは汗に強いとは言い難いから、ジョギングしたりする時は、違うバンドに付け替えるのだろう。

今はHermesのバンドだけでも別売りはしているが、バンドだけ買ってもHermesの文字盤は使えない。やはり本体ごとHermesモデルを買わざるを得ないのだが、Hermesモデルの場合、選択肢はステンレスしかない。

ぜいたくな選択にはなるが、多くの人がApple Watchをするようになると、個性の主張という意味ではHermesをしたくなるのも良くわかる。

とりわけ今年新しいのはドゥプルトゥールの細身のレザートラップと、(フォーヴ)グルメット・ドゥブルトゥール。

ちなみに、この2種類は41mmの小さい方のケースにしか組み合わせられない。

Apple表参道の方の腕をお借りした。

41mmのシルバーステンレススチールケースと、Apple Watch Hermes(フォーヴ)グルメット・ドゥブルトゥールレザーストラップ(20万4220円)。ファッションの分かる方に言わせると、Hermesの製品にしては安い……のだそうだ(汗)

こちらはドゥブルトゥールの裏。こういうカタチで止まっている。かなり細身の方だったのに、ベルトの穴の余裕がひとつしかない。ケースは小さい方しか使えず、バンドのサイズはこれワンサイズ。ファッションの世界は残酷なのだ(汗)私はドゥブルトゥールは使えそうにない(笑)

Apple表参道は、まだ、整備にしても買い物にしてもウェブからの予約が必須……という体制を続けている。が、今日は予約はさほど混んでいないようで、取材が終わってから、予約して入店してプライドエディションのブレイデッドソロループを買った。ずっと欲しかったのだが、サイズを合わせる機会がなかったのだ。満足。

(村上タクタ)

(最新刊)
flick! digital 2021年10月号 Vol.120
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PROFILE

村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

村上 タクタの記事一覧

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