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テレワークにおすすめのヘッドセット最強版【2022年最新】

テレワークやシェアオフィス、はたまたワーケーションなど、働き方に押し寄せる多様化の波。そんなリモート環境でのお仕事にはヘッドセットがあると便利ですよね。でもいざ選ぼうとすると、その選択肢の多さに圧倒されませんか?

ヘッドセット選びのポイントは、自分の使っているデバイスや使用目的に合っているかどうかです。

そこで今回は、装着タイプ別におすすめのヘッドセットを紹介します。発売まもないモデルを含む2022年最新版!接続方式についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

テレワークにいいのは、ワイヤレス?有線?

ヘッドセットとは、「聞く」「話す」2つの機能、つまりヘッドホンやイヤホンとマイクが1つになっているデバイスです。

PCによってはヘッドセットがなくても音声のやりとりは可能ですが、相手の声が聴きとりづらかったり、作業音や雑音がうるさく響いてしまったり、こちらの声が遠く不明瞭、ということも起こりがち。そこで必要となるのがヘッドセットです。

ヘッドセットを選ぶとき、まず確認してほしいのはその接続方式です。テレワークに適しているのは有線とワイヤレス、どちらでしょうか。

■有線タイプの特徴
有線タイプは、ヘッドセットと使用している端末(ノートパソコン等)をケーブルでつなぎます。つなぐ方法は、主にUSBとミニプラグがあります。音声がアナログに変換されてしまうミニプラグ方式より、デジタル音声のままやりとり可能なUSBの方が音の劣化が少ないと言われています。

■ワイヤレスタイプの特徴
ワイヤレスタイプは、端末との接続をUSBレシーバーやBluetooth、NFCなど無線で行います。端末と物理的につながっていないので可動域は広く、ケーブルに引っ張られる、ケーブルでマグカップをひっかけて倒してしまう、といった不慮の事故も避けられますね。

長時間使用する方には充電不要の有線がおすすめです。また、音声の送受信を確実にしたい場合も有線が良いでしょう。ワイヤレスの場合は電波障害などによる音の乱れや、音が遅延(音ズレが発生)するといった問題も起こり得るからです。

一方で、有線を煩わしく感じる方、端末から離れることが頻繁にある方にはワイヤレス方式がおすすめです。接続がマルチポイント対応の場合は複数端末と同時接続が可能なので、PCで作業しながらスマートフォンにかかってきた電話に応答する、といった使い方をしたい場合もワイヤレスになりますね。

リモートワークなどビジネスで使用する場合は、より確実に音声のやりとりが可能な有線タイプの方がリスクは少ないと言えるでしょう。

テレワークにおすすめのヘッドセット【種類別】

続いて、テレワークに最適なヘッドセットを装着タイプ別(片耳・イヤホン・オーバーヘッド・骨伝導)に紹介します。接続方式についてはビジネス向きの有線タイプを中心にピックアップしました。

片耳タイプのヘッドセット

片耳タイプのヘッドセットは、もう片方の耳が空くので周囲の音を聞きながらの作業に最適です。

KOSS「CS95-USB」

おすすめはKOSS(コス)のCS95-USB。

USBを差し込むだけで使える簡単接続。ケーブルが2.4mと長めなので可動域が広く、重量はケーブルを含んでも75gという軽さ。一番のポイントはノイズキャンセルマイクを採用しているところです。周囲の雑音をカットしてクリアな音声を届けることが可能なのでオンラインミーティングにぴったり。また、フレキシブルに動かすことができるマイクアームなので話しやすい位置に固定できるのも嬉しいですね。

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イヤホンタイプのヘッドセット

耳たぶの上にかぶさるような形状をヘッドホンと呼びますが、耳の中に入るタイプはイヤホンと呼ばれます。サイズが小さいため軽量で、保管も省スペースで済みますので、持ち歩く必要がある方におすすめです。装着時に髪型の乱れが気になる方にも良いですね。

Logicool「G333」

このタイプでご紹介したいのはLogicoolのG333。

3.5mmのジャック(ミニプラグ)とUSB-Cと、どちらでも接続が可能。マイクはケーブルのコントローラー部分に内蔵されているので声を拾いやすくクリアな音声での会話を実現します。S・M・L、3サイズのイヤーチップが付属しているので自分に合ったサイズにカスタマイズできるので装着感の不安もありません。

ブラック、ホワイト、パープルの3色展開で差し色のイヤーチップとアルミニウム筐体でデザイン性も高く、ビジネスの中でも遊び心を大切にしたい大人にぴったり!キャリングケース付きです。

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ヘッドホンタイプのヘッドセット

フィット感が高く、遮音性があるので集中して仕事が可能なヘッドホンタイプ。オーバーヘッドタイプとも呼ばれます。

装着に安定感があるため、長時間の作業や繊細な音の聞き取りが必要な方におすすめです。圧迫感が強かったり通気性が悪く蒸れやすかったりといった場合もあるので、その点選ぶ際には注意が必要です。

audio-technica「ATH-102USB」

audio-technica(オーディオテクニカ)のATH-102USBは、Type-A、Type-Cのどちらにも対応。ノイズキャンセリングマイク内臓で音声はクリア。オーバーヘッドタイプの中では78gと軽量。耳当たりの良いソフトイヤパッド採用で蒸れにくく快適です。

コントローラー部分にマイクミュートスイッチが搭載されているので、必要に応じでささっと手元でマイクをオン・オフにできるのは、在宅で生活音が気になる方は重宝する機能ですね。

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骨伝導タイプのヘッドセット

骨伝導とは、鼓膜ではなく骨に振動を送ることで音を伝える技術です。イヤーパッドを耳付近の肌に密着させて音を聞くので、耳自体は開放されます。周りの音が聞こえる、耳への負担が少ない、という利点があるタイプですね。

耳を塞がないため、音漏れがしやすい、周囲の雑音の影響で聞こえにくくなる、という欠点はありますが、在宅などのテレワーク環境ではあまり問題にはならないでしょう。

有線タイプのモデルもありますが、新しく発売されるものはワイヤレスタイプ中心なので、ここではワイヤレスの骨伝導ヘッドセットからおすすめをチョイスしました。

Shokz「OPENCOMM」

Shokz(ショックス)のOPENCOMMはコミュニケーション専用に開発された骨伝導ヘッドセットです。

高品質のノイズキャンセリングマイクが搭載され、周囲の騒音を最小限に抑えてくれます。イヤーパッドも人の声がクリアに聞き取れるような設計となっています。ワイヤレスタイプで心配な充電問題も、8時間持続するバッテリーを搭載することで解消。マルチポイント接続機能もで複数デバイスとの同時接続が可能です。

そしてフレームはなんとフルチタン。IP55防水規格と相まって耐久性もばっちりですね!

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普段使いもしたい方におすすめのヘッドセット

テレワークだけではなく、日常生活でもヘッドセットを活用したい場合、接続方式は可動域が広いワイヤレス(Bluetooth)タイプ、装着方式は耳への負担が少ない骨伝導がおすすめです。

さらに、ジョギングなどスポーツシーンや、濡れた手で操作をする可能性のある家事シーンなどで使うことが想定される場合は、防水機能もついているといいですね。

Shokz「OpenRun Pro」

おすすめは、Shokz「OpenRun Pro」。

IP55防塵・防水機能を搭載している他、ノイズキャンセリングマイクの採用や、最大10時間の音楽再生と通話が可能なバッテリー、急速充電機能など、日常生活でもリモートワークでも活躍間違いなしのモデルです。

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HACRAY「SeaHorse」

スイミングで使いたいなど防水性能が高いものでは、HACRAY(ハクライ)のSeaHorseがあります。防水機能はIPX8の最高等級。マルチポイント接続に対応。8GBの内蔵メモリがあるので、単体での音楽再生や語学学習といった使い方も可能です。

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自分のテレワークスタイルに合ったヘッドセットを選びましょう

今回は、テレワークにかかせない、おすすめのヘッドセットを接続方式や装着方式別に紹介しました。選ぶ際には、その接続方式や装着方式に着目して、自分の環境に合ったものをチョイスすることが大切です。

  • テレワークにおすすめの接続方式は有線タイプ
  • 片耳タイプは周囲の音を聞きながらの作業に最適
  • イヤホンタイプは持ち歩く必要性のある方に最適
  • ヘッドホンタイプは集中して仕事をしたい方に最適
  • 骨伝導タイプは耳への負担を減らしたい方に最適
  • 普段使いとの併用には防水性のがあるモデルがおすすめ/li>

作業効率を上げたり、気分を上げたりしてくれるバディとしてのヘッドセット。自分と相性の良いモデルをしっかり選んで、快適かつ質の高いテレワークライフを送りましょう!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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