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ソニーのヘッドホン・イヤホンおすすめ6選!自分に合った商品を見つけよう

国内ブランドとして、ヘッドホン・イヤホン界隈で常に人気の商品を発表し続けているソニー(Sony)。音が良い、デザインがかっこいい、など、その選ばれる理由は様々です。

今回は、ソニーの商品がどうして人気なのか、その理由を紹介しながら、ソニーのヘッドホン・イヤホンを選ぶときのポイントなどを解説します。

人気シリーズやおすすめのモデルもご紹介するので、自分にぴったりの商品を探すお手伝いができれば幸いです!

ソニーのヘッドホン・イヤホンはどうして人気?

売り上げランキングなどを見ると、ベスト10に必ずと言っていいほどランクインしているソニーの商品。その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

高音質・高性能

ソニーという名前の由来が、音「SOUND」や「SONIC」の語源となったラテン語の「SONUS(ソヌス)」にあるように、ソニーという会社には「音」に向き合って商品開発をしてきたという歴史があります。高音質を求めるがゆえに高められた技術によって、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能など、他社の追随を許さない高音質・高性能な商品はユーザーの心を揺さぶり続けています。

シリーズ・ラインナップが豊富

ソニーから発売されている商品は、例としてワイヤレスひとつとっても、完全ワイヤレスからネックバンド式など様々な形態があります。そして、ユーザーの選択肢を増やしてくれる、カラー展開が豊富なモデルも多数あります。重低音の迫力を追求したシリーズ、スポーツ時の利用を想定したシリーズなど、ユーザーのニーズに応えてくれる豊富なラインナップは魅力的ですね。

デザインが良い

ソニーといえば「かっこいいデザイン」を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。余計なものがついていない、そのミニマルなデザインは、使う人を選ばない美しさを持ちます。かといってデザインばかりが先行しているわけではなく、しっかりユーザーの使いやすさも備わっていて、まさにエルゴノミクス(人間工学)デザインと言えるでしょう。

自分にぴったりな商品を選ぶポイントとは

前述したように、ソニーのヘッドホン・イヤホンには複数の人気シリーズがあり、とにかくラインナップが豊富です。ここでは、自分にあったモデルを絞り込めるように、商品選びの指針となるポイントを3点、解説します。

ワイヤレス(Bluetooth)か有線か

まずは、自分の使い方を想定して、ワイヤレスと有線のどちらが合っているかを考えましょう。

ワイヤレスタイプ(Bluetooth)は、音楽を再生しているデバイスから離れて歩き回ることができるので、わずらわしさがなく快適に音楽を楽しめます。一方で、どうしても電波の送受信に時間がかかり音が届くまでの時間差、つまり「遅延」が起こります。わずかな遅延が致命的となるゲームでの利用や音楽づくりの現場、動画視聴で使用する場合は有線の方が適しているでしょう。

有線のメリットは、接続が簡単で確実、音の遅延がない、といったところにあります。電子レンジを使っていても音が飛ぶようなことはありません。音楽を聴くタイミングであまり動き回らないのであれば、有線という選択もおすすめです。

遮音性(ヘッドホンの場合)

ヘッドホンだと、その構造の違いから、開放型(オープンエアー)と密閉型(クローズド)という2種のタイプにわけることができます。

開放型は、ヘッドホンの外側(ハウジング)がメッシュになっているなど密閉されていません。音漏れはしやすくなりますが、耳が疲れにくく、開放感のあるサウンドが楽しめます。音漏れするので、周囲に人がいるような環境での利用はあまりおすすめしません。

一方の密閉型は、その名の通りハウジングが密閉されています。音漏れは少なくなりますが、耳は疲れやすいかもしれません。低音域を響かせて聴きたい人や、没入感を求めている方におすすめです。

機能・性能・技術

ソニーはその独自の技術を惜しみなく搭載した機能性の高いヘッドホンをつくっています。ノイズキャンセリング性能は業界最高クラスと言われていますし、高音質な音源をハイレゾで再生する技術にも定評があります。

また、「Sony | Headphones Connect」というアプリを使うと、対応しているヘッドホンの状態がスマートフォンから確認できたり、設定を自分の好みに合わせてカスタマイズすることが可能となります。音質にこだわりのあるユーザーであれば、ぜひチェックして欲しいアプリ機能です。

ワイヤレスイヤホン等にも専用アプリが搭載されているものが多く、音質を変更したりと、自分に合った音を見つけることが可能。音楽をより楽しむことができる機能となっています。

人気シリーズを5つに分けて紹介!

ソニーから出ているヘッドホン・イヤホンはいくつかのシリーズに分けられます。それぞれ明確なコンセプトが打ち出されているので、自分に合った商品選びの際には、自分が求めているのはどのシリーズか考えると、モデルが絞られるので選びやすくなりますね。

「1000Xシリーズ」

「いい音には静寂が要る」
最高クラスのノイズキャンセリング機能が搭載されているシリーズ。オーバーヘッド型の他、完全ワイヤレス対応やネックバンド型などがあります。製品によっては特別カラーで展開しているものもあり、最新モデルのWH-1000XM5は、ブラックとプラチナシルバーの2色展開になっています。

「EXTRA BASS」シリーズ

「心に迫る重低音」
とにかく低音域を感じたい!迫力のある音に身を包みたい!という方におすすめのシリーズ。モデル名にXBが入ります。MDR-XBから始まるモデルの中には5色展開しているものも。ビビッドなレッドやアーシーなグリーンはあまり他で見ないため、是非チェックしてみてくださいね。

「LinkBuds」シリーズ

「着けていることを忘れる、完全ワイヤレス」
軽くて耳をふさがないので”音楽を聴き”ながら周囲の”音が聞こえる”という日常生活に使いやすいシリーズ。蒸れにくくて快適。デザイン性が高いので、おしゃれに気を使う女性にもおすすめです。

「SPORTS」シリーズ

「スポーツのあるライフスタイルを良い音で」
モデル名に「SP」が含まれるシリーズ。動いても外れにくい構造や防水性能など、スポーツ中の利用を想定した機能が満載です。スポーツウエアにも合わせやすいカラフルでビビッドなカラー展開は見ているだけで楽しくなりますよ。

「MDR-1」シリーズ

「あらゆるジャンルの音楽を、ありのままの音で届ける。」
再生できる音域が広く、様々なジャンルの音楽に対応しているので、そのユーザーも幅広く、ソニーのヘッドホンの中核をなすモデル。「ザ・ヘッドホン」とも呼ばれています。音質のみならず、長時間のリスニングでも負担にならないように装着性も工夫されています。初めてちゃんとしたオーバーヘッドホンを購入したい、と検討中の方におすすめです。

ヘッドホン・イヤホンおすすめ3選:ワイヤレス(Bluetooth)編

無線であるワイヤレスタイプのヘッドホン・イヤホンより、おすすめを紹介します。

WH-1000XM5

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット 『WH-1000XM5』 ブラック

ノイズキャンセリング性能を求めている方ならぜひ試してほしい1000Xシリーズのオーバーヘッドタイプ。タッチセンサーコントロールパネルが内蔵されている本体だけで操作ができるのも便利です。ヘッドバンド、イヤーパッド部分には、装着時の安定性に優れたソフトフィットレザーを使用しているとのこと。ストレスを感じることなく音楽を楽しむことができます。

  • 商品名:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット
  • 型名:WH-1000XM5
  • カラー:ブラック、プラチナシルバー
  • 発売日:2022年5月27日
  • 実勢価格:49,500円(税込)またはオープン価格

 

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WI-SP500

ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット 『WI-SP500』 ブラック、ピンク、イエロー、ホワイト

ジョギングなどしているときに音を遮断しすぎないSPORTSシリーズの開放型のヘッドセット。装着感をアップしている専用イヤーピースと首にかけられるデザインでスポーツ中の使用にも安心感があります。防滴性能(IPX4)搭載で、汗や雨などにも強いところもおすすめポイントです。

  • 商品名:ワイヤレスステレオヘッドセット
  • 型名:WF-SP500
  • カラー:ブラック、ピンク、イエロー、ホワイト
  • 発売日:2018年4月28日
  • 実勢価格:6,380 円(税込)またはオープン価格

 

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LinkBuds

ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット 『LinkBuds』 ホワイト

軽い装着感と耳をふさがない構造で、つけていることを忘れてしまうLinkBudsシリーズの完全ワイヤレスイヤホン。左右どちらか片方だけ着用、という使い方もできます。また、周囲の騒音レベルを適切に判断して、自動で再生音量を調整してくれる「アダプティブボリュームコントロール」という機能を搭載。 開放的な構造でありながら、環境に適応した音量で音楽を楽しむことができますよ。

  • 商品名:ワイヤレスステレオヘッドセット『LinkBuds』
  • カラー:ホワイト、グレー
  • 発売日:2022年2月25日
  • 実勢価格:23,100 円(税込)またはオープン価格

 

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ヘッドホン・イヤホンおすすめ3選:有線編

遅延を感じることなく、いい音を楽しみたい方へ。有線タイプのおすすめ商品をご紹介します。

MDR-1AM2

ソニー ステレオヘッドホン 『MDR-1AM2』 ブラック

ソニーの「ザ・ヘッドホン」と呼ばれるMDR-1シリーズ。有線のオーバーヘッド型の中でどれがよいか決めきれない方におすすめ。ハイレゾ音源対応で高音質を楽しめます。サイズも小型化され、蒸れにくい構造に仕上がっているとのこと。遮音性も着け心地もバツグンです。

  • 商品名:ステレオヘッドホン
  • 型名:MDR-1AM2
  • カラー:ブラック、シルバー
  • 発売日:2018年3月10日
  • 実勢価格:35,200 円(税込)またはオープン価格

 

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MDR-XB55AP

ソニー 密閉型インナーイヤーレシーバー 『MDR-XB55AP』 グレイッシュホワイト

イヤホンタイプでありながら心に響く重低音を再現してくれるEXTRA BASSシリーズの密閉型のインナーイヤーレシーバー。からみにくいセレーションケーブルが採用されているのは嬉しいですね。リモコン部分にはマイクも内蔵されています。

  • 商品名:密閉型インナーイヤーレシーバー
  • 型名:MDR-XB55AP
  • カラー:ブラック、グリーン、ブルー、レッド、グレイッシュホワイト
  • 実勢価格:5,500 円(税込)またはオープン価格

 

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IER-M7

ソニー ステレオヘッドホン 『IER-M7』

耳にかけて装着するタイプの密閉型インイヤーヘッドホン。ハイレゾ対応で抜けるような高音域からボーカルの息遣いまでを楽しめます。音導管は真鍮製、回路に使用するはんだはソニー専用の高音質はんだという、ガジェット好きの心をくすぐるディテイルです。

  • 商品名:ステレオヘッドホン
  • 型名:IER-M7
  • カラー:ブラック
  • 発売日:2018年10月6日
  • 実勢価格:86,900 円(税込)またはオープン価格

 

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高性能なソニーのガジェットで、音楽を楽しもう!

どのモデルを選んでも安心品質のソニーのヘッドホン・イヤホン。デザインもスタイリッシュなので音楽鑑賞の良き相棒となることでしょう。

自分が使う環境や求める機能などを洗い出せば、きっと自分にぴったりの相棒を見つけられます。

ソニーの製品を使用すれば、音楽と共にある日常生活が、より華やかになりますよ!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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