テレワークモニターおすすめ9選!環境を整えて作業効率をアップしよう
FUNQスタッフ
- 2022年05月30日
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近年、テレワークを導入する企業が非常に増えました。しかし、貸出可能なノートパソコンでは画面が小さく、作業しにくいとお困りの方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、テレワークにおける作業を快適にしたい方に向け、目的に合わせたおすすめのモニターを紹介します。
この記事を読めば、自分の目的に合ったモニターを見つけられるほか、テレワークの作業効率も上がります。初心者におすすめのモニターも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
テレワークにモニターが必須なワケ
ノートパソコンの小さなモニターやシングルモニターでは、表示できる領域が少ないため、頻繁に画面の切り替えが必要です。テレワーク用にモニターをひとつ増やすことで、必要な情報と作業画面を同時に表示させたまま作業できるようになります。
特にデータやファイル、インターネットで情報を調べながら書類をまとめるときなどに便利です。画面切り替えの手間を減らし、作業時間も短縮できるでしょう。
大きめのモニターを使用することで、ひとつの画面に複数のファイルを表示させることも可能です。作業内容や使う場所など目的に合ったモニターを追加することで、効率的に仕事を進められるでしょう。
テレワーク用モニターを
選ぶときのチェックポイント
テレワークは、インターネット環境が整っていればどこでも作業できるため、作業場所は自分で選べます。自分の理想の作業空間を作るために、目的に合ったモニターを選ぶことでより快適に作業を進められるでしょう。
モニターは画面の大きさや解像度が異なるほか、目に優しい機能が付いている製品や、携帯性に特化した製品など様々な種類があります。ここからは、テレワーク用モニターを選ぶときのチェックポイントを紹介します。
画面のタイプをチェック
モニターの形状にも数種類あり、それぞれに特徴があります。形状によって作業スペースを有効活用できる場合もありますが、逆に作業しにくくなってしまう可能性もあるので、選ぶときには注意が必要です。
スクエア
スクエアタイプのモニターは、縦と横の比が4:3前後のモニターです。
メインディスプレイに横幅の広いワイドタイプを使用していて、モニターを置けるスペースが狭い場合におすすめです。
ソフトウェアやホームページなどを閲覧することが多い場合は、横長のディスプレイより、スクエアタイプを選ぶのがいいでしょう。
ワイド
画面の縦横比が一般的に16:9で、現在主流ともいえる横長のモニターです。ワイドタイプのモニターで使い易いように設定されているアプリケーションやホームページが多く、作業スペースも増やせるでしょう。
横長のため、ひとつのディスプレイ上に複数のアプリケーションなどを並べて表示することも可能です。同時に複数の情報を見ながら作業したい場合や、サブモニターを置くスペースに余裕がある方にもおすすめです。
ウルトラワイド
ワイドタイプよりさらに横幅の広いモニターをウルトラワイドモニターと言います。スクエアタイプやワイドタイプに比べて設置スペースが必要であるものの、1枚のモニターで広いスペースを確保できるでしょう。
横に長いので、横に伸びたタイムラインを表示するようなソフトを使用する場合に便利です。また、ひとつのモニター上で作業を進めたい場合や、単純に作業スペースを多く取りたい方にもおすすめです。
解像度をチェック
モニターの解像度によって、画面上に表示できる情報量が変わります。画面上に多くの情報を表示させたい場合は、解像度の高いディスプレイを選びましょう。
解像度はモニターの画面サイズに依存しません。画面サイズが小さいモニターで解像度の高い設定にしても、文字が小さくなり見づらくなる可能性もあるので注意しましょう。
モニターの位置を調整できる機能があるかをチェック
長時間パソコンを使って作業する場合、モニターの位置や角度などによって目の疲れや、体への負担も変わります。高さ調整出来る製品とそうでない製品があるので、購入する際にチェックしましょう。
モニターの位置を自在に調整できるモニターアームもあります。作業環境を整える上でモニターを直接置けない場合や、微調整したい場合にはモニターアームの購入も合わせて検討するといいでしょう。
省スペースで使えるかをチェック
自宅などに作業できる場所があまりない場合は、省スペースで使用できるかをチェックしましょう。モニターの設置場所をあまりとらない製品や、ベゼル部分(モニターの枠)などを小さくし無駄を省いた製品もあります。
モニターのサイズによっても必要なスペースは変わります。作業に使用可能な広さをあらかじめ把握し、それに合う製品を選ぶことでスペースの有効活用と作業効率を改善できるでしょう。
持ち運び&軽量かをチェック
軽量で持ち運びも可能なモニターもあります。複数の場所で作業する方や、リビングのテーブルなどで作業する方などは、持ち運び可能で片付けも簡単なポータブルモニターを選びましょう。
普段ノートパソコンで作業していて、出先で作業する事が多い方は、外出時にも効率よく作業できるようになるでしょう。
目にやさしい機能があるかをチェック
長時間にわたり液晶画面を見続け作業していると、目に大きな負担がかかります。目が疲れやすい方や目への負担を減らしたい方は、ブルーライトカットなどの目に優しい機能がある製品を選びましょう。
液晶のタイプによっても視野角や画面の見え方、色合いなどが違います。スペックからは判断しにくいですが、そのメーカーの特徴や液晶タイプを考慮し、購入を検討しましょう。
USBType-Cで接続できるかをチェック
一般的にモニターをPCと接続する場合は、映像送信用のケーブルが必要になりますが、USBType-Cで接続可能なモニターもあります。USBType-Cケーブルはスマートフォンの充電などにも使用される端子であるため、専用ケーブルを用意しなくても使用できるでしょう。
また、USBType-Cケーブルで接続できるモニターは一般的に電源用アダプターを必要としません。そのためモニターを持ち運ぶ場合や、使用できるコンセントに余裕がない場合にもおすすめです。
テレワーク用モニターおすすめ9選
モニターには画面のサイズをはじめ、液晶のタイプや解像度の違い、持ち運び可能かどうかなど様々な種類の製品があります。テレワークにおける作業スペースに合った製品を購入することで、仕事の効率を上げることもできるでしょう。
ここでは、タイプ別におすすめのモニターを紹介します。
小さすぎず大きすぎない使い易いタイプ
【HP】
モニター 23.8インチフルHDディスプレイ
非光沢のIPSパネルを使用した23.8インチのフルHD対応モニターです。ベゼルがスリムで、製品自体も薄く、画面サイズの割に省スペースに設置できます。
画面の色調表現に極力影響を与えないブルーライトカットの機能も備わっており、長時間使用しても目が疲れにくいディスプレイです。
値段:21,800円
表示サイズ:23.8インチ
パネルタイプ:IPS・非光沢
解像度:1920×1080(フルHD)
商品寸法(幅×奥行×高さ):53.6×17.7×39.7cm
接続端子:HDMI×1、Mini-Dsub15ピン×1
【IODATA】
モニター 21.5インチ
小さすぎず大きすぎないサイズ感のモニターです。23.8インチのモニターが大きいと感じる場合や、作業スペースに置けない場合におすすめのサイズと言えるでしょう。
ブルーライトを低減する機能も搭載しているほか、輝度レベルを調整する際にLEDを点滅させないフリッカーレス設計が採用されています。目に優しいモニターをお探しの方にもおすすめの製品です。
値段:17,500円
表示サイズ:21.5インチ
パネルタイプ:ADS・非光沢
解像度:1920×1080(フルHD)
商品寸法(幅×奥行×高さ):50.2×19.9×35.9cm
接続端子:HDMI×1、Mini-Dsub15ピン×1
【Acer】
モニター ディスプレイ AlphaLine 23.8インチ
フリッカーレス・テクノロジーを搭載し、ブルーライトの透過率を調整できるモニターです。液晶パネルのフレームを極力無くしたデザインで、省スペースを実現しています。
モニターの幅が薄く重量も軽いため、別の場所で作業したい場合にも移動が簡単にできます。スピーカーも内蔵しているため、作業中にBGMを流したい方にもおすすめの製品です。
値段:19,980円
表示サイズ:23.8インチ
パネルタイプ:IPS・非光沢
解像度:1920×1080(フルHD)
商品寸法(幅×奥行×高さ):54×21.2×40.5cm
接続端子:HDMI×1、Mini-Dsub15ピン×1
ひとつの画面上に作業スペースを広く取れるタイプ
【BenQ】
EW3270U エンターテインメントモニター 31.5インチ
4Kに対応した31.5インチの大きなモニターです。一つのモニターで広い作業スペースを確保でき、メインモニターやノートPCのモニターをサブモニターのように使用できるでしょう。
過度な明るさを抑える機能や、周囲の明るさや照明などによって明るさと色温度を自動調整する機能があります。見やすい画面が維持されるため、目への負担も抑えられる製品です。
値段:48,420円
表示サイズ:31.5インチ
パネルタイプ:VA
解像度:3840×2160(4K)
商品寸法(幅×奥行×高さ):72.6×22×52.2cm
接続端子:HDMI×2、DisplayPort×1、USBType-C×1
【LG】
フレームレスモニター 31.5インチ
フリッカーやブルーライトを低減する機能が付いた31.5インチのモニターです。4K出力に対応しており、滑らかな描写や映像出力のラグを抑える機能も搭載しています。
作業内容に合わせた画面設定への変更が簡単で、自分好みにカスタマイズした設定を自動的に適用される機能もあります。用途ごとに好みの設定で作業したい人におすすめのモニターです。
値段:45,800円
表示サイズ:31.5インチ
パネルタイプ:VA・非光沢
解像度:3840×2160(4K)
商品寸法(幅×奥行×高さ):71.4×20.9×51.2cm
接続端子:HDMI×2、DisplayPort×1
【MSI】
ウルトラワイド ゲーミングモニター 34インチ
34インチの湾曲パネル搭載のゲーミング用ウルトラワイドモニターです。横方向に広いモニターで複数のソフトウェアやホームページを並べて表示できます。
画面のちらつきが少なく、ブルーライトを低減する機能も備わっています。テレワーク作業するスペースに余裕があり、大きな画面で作業をしたい方におすすめの製品です。
値段:69,800円
表示サイズ:34インチ
パネルタイプ:VA・非光沢
解像度:3440×1440(UWQHD)
商品寸法(幅×奥行×高さ):81×27×51cm
接続端子:HDMI×2、DisplayPort×1
持ち運び可能で省スペースなタイプ
【Hoyaliro】
モバイルモニター 10.5インチ
軽量かつコンパクトで、持ち運びに適したサイズのモバイルモニターです。USBType-CのほかMINI-HDMI端子でも接続可能で、小さめのモニターを作業スペースに置いておきたい人にもおすすめと言えるでしょう。
スタンドの代わりになる折りたたみ式のケースもついており、出先でも気軽に使用できます。頻繁に出張がある方や、外で作業することが多い方におすすめのモニターです。
値段:16,999円
表示サイズ:10.5インチ
パネルタイプ:IPS・光沢
解像度:1920×1280(フルHD対応)
商品寸法(幅×奥行×高さ):23.3×0.8×16.5cm
重量:250g
接続端子:Mini-HDMI×1、USBType-C×2
【EVICIV】
モバイルモニター 13.3インチ
入力端子が豊富で、フレームレスパネルが採用されたスタイリッシュなモバイルモニターです。スリムなデザインでUSBType-Cで接続可能なため、持ち運ぶ際に邪魔になりません。
モニターの背面には、モニターアームを取り付けられるVESA規格のネジ穴もあります。縦置きと横置きの変更も簡単なため、空いたスペースを有効に使いたい場合にもおすすめの製品です。
値段:25,980円
表示サイズ:13.3インチ
パネルタイプ:IPS
解像度:1920×1080(フルHD)
商品寸法(幅×奥行×高さ):35.9×5.9×24.1cm
重量:600g
接続端子:HDMI×1、USBType-C×1、Mini-DisplayPort×1
【IODATA】
モバイルモニター 15.6インチ
画面サイズが15.6インチで、持ち運べるサイズとしては大きめのモバイルモニターです。大きめのサイズながらも薄く軽量で、持ち運びに便利なケースもついています。
モニターを自立させるスタンドも一体になっており、取り出すのも片付けるのも手間がかかりません。出先でも広い画面領域で作業したい方におすすめの製品です。
値段:24,980円
表示サイズ:15.6インチ
パネルタイプ:ADS
解像度:1920×1080(フルHD)
商品寸法(幅×奥行×高さ):35.9×5.9×24.1cm
重量:600g
接続端子:Mini-HDMI×1、USBType-C×2
初心者におすすめの
テレワーク用モニターはこれだ!
モニターの種類が多くどれを購入するべきか迷っている方に向けて、おすすめのモニターを紹介します。デスクトップに置くタイプのモニターと、持ち運び可能なモバイルモニターをそれぞれ一種類ずつ紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。
【Dell】
S2421HS 23.8インチ モニター
オーソドックスなタイプで目に優しい機能も備わっている23.8インチのモニターです。スタンドは高さや画面の傾きを調整できるだけでなく、縦置きと横置きも手軽に変えられます。
デザインもシンプルで組み立てに工具を必要としません。またテレワークだけでなく、映像視聴やゲームなどでも快適に使用できるため、幅広く使える製品です。
値段:23,800円
表示サイズ:23.8インチ
パネルタイプ:IPS・非光沢
解像度:1920×1080(フルHD)
商品寸法(幅×奥行×高さ):53.8×16×44.7cm
接続端子:HDMI×1、DisplayPort×1
【ASUS】
MB16ACE モバイルモニター 15.6インチ
USBType-Cで接続可能な15.6インチのモバイルモニターです。薄く軽量で携帯性に優れており、スタンド代わりになる折りたたみ式のケースも付属しています。
ブルーライトやフリッカーを低減する機能が備わっており、目の疲れを抑えられます。画面表示の自動回転機能もついており、使用するソフトウェアなどに合わせて快適に使用できます。自宅でも気軽に使えるおすすめの製品です。
値段:28,081円
表示サイズ:15.6インチ
パネルタイプ:IPS
解像度:1920×1080(フルHD)
商品寸法(幅×奥行×高さ):36×8×22.6cm
重量:700g
接続端子:USBType-C×1
テレワークにモニターを導入すれば
仕事がしやすくなる
いかがでしたでしょうか。ここまでテレワークにおすすめのモニターのほか、選ぶ際のポイントなども紹介してきました。
モニターは製品によって画面の大きさや機能などに違いがあります。用途に合ったモニターを購入すれば、テレワーク時の作業を効率的に進められるでしょう。ノートPCやシングルモニターで作業をこなしている方は、テレワーク用にモニターを購入してみてはいかがでしょうか。
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