獣医師が薦めるNo.1サプリメントに注目

クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社調べ

医療の進化や食事の変化により、犬の平均寿命は延び続けている。そんな中、犬にとっての生きがいである「自分の足で歩くこと」「大好きなごはんを食べられること」など、シニア犬の「健康寿命」が注目されている。シニア犬になっても健康でいられるということは、犬にとっても飼い主にとっても最も重要なことだといえる。そこで獣医師である長坂佳世先生に、シニア犬によくあるお悩みや、健康に過ごすための秘訣を伺った。さらにシニア犬と元気に暮らす二家族にもインタビュー。愛犬と健やかに過ごすために必要なことは?

獣医師が教えてくれる愛犬のためにできること

長坂先生によると、「一般的に7歳ごろから『シニア犬』と呼ばれます。この年齢を過ぎたあたりから、様々な病気が増えてくるのです。犬の平均寿命は14歳前後ですので、彼らにとってのシニアライフは、生涯の半分を占めるとても長いもの。だからこそ、散歩やおでかけなど、家族と共に幸せに過ごすことができる健康寿命を維持するために、食事やサプリメントを通して健康管理をしていくことがとても重要です。小~中型犬では11~12歳、大~超大型犬では8~9歳でいよいよ『高齢犬』となります。シニア期の健康管理に気をつけて、その後の生活に備えましょう」とのこと。

さらに、「シニアになると多くなる悩みが、関節や皮膚、毛、心臓の機能の衰えです。日々変化する愛犬の様子を観察して、体調の変化に気づいてあげることが重要です。これらの病気は加齢によるものとあきらめるのではなく、ケアをすれば十分に維持できるものです。獣医師としておすすめしているのが、良質なオメガ-3脂肪酸などを豊富に含んだサプリメント、アンチノールです。作用を実感できる数少ないサプリメントと言われています」

体調変化を知る4つのポイント

1.階段や段差に上るのを躊躇したり、散歩に行きたがらなくなった。

→「骨関節炎の可能性」

加齢による関節の異常はあらゆる犬種で起こりやすいが、太りやすいラブラドール、ゴールデンなどはとくに注意。骨関節炎は、関節内の軟骨がすり減り、炎症が起こることで痛みが出てくるもの。適正な体重の維持が重要。脂肪酸などを摂取すると炎症が抑制される。

2.抱き上げたときにキャンと鳴いたり、動きたがらなくなった。

→「椎間板ヘルニアの可能性」

背骨と背骨の間にあるクッションの椎間板が飛び出し、神経が圧迫されることで様々な障害をもたらす病気。強い痛みだけでなく、ひどい場合には麻痺を起こして4本足で歩けなくなってしまうことも。ミニチュア・ダックスフンドに多い印象だが、腰痛や後ろ足が使いにくいという症状は、どの犬種でも起こる可能性がある。

3.毛が薄くなったり、つやが無くなってきた。

→「ホルモン異常性皮膚疾患」

ホルモンのバランスを崩す皮膚疾患の代表として、甲状腺機能低下症やクッシング症候群などがある。甲状腺機能低下症は柴犬やシェルティなど、脱毛症Xはポメラニアン、トイ・プードルなどに発生しやすい傾向がある。

4.疲れやすくなり、咳も出てくるようになった。

→「僧帽弁閉鎖不全症の可能性」

最も多い心臓病とされる。血液を一方通行で流すための心臓の弁が、年を重ねるにつれてうまく閉じなくなってくる。小型犬で多く発生し、チワワ、マルチーズ、シー・ズー、ポメラニアンなどが好発犬種。

シニアになった愛犬とのステキな暮らしを拝見

シニア犬と呼ばれる7歳を過ぎた犬たちは、抜け毛や関節炎などといったトラブルを抱えている。そんな愛犬と楽しく健康的に過ごすために、サプリメントでケアを始めた二家族のライフスタイルを紹介する。

白崎家&花子「食事やサプリメントで体調管理をしています」

【花子】
性別:メス
犬種:ビーグル
年齢:8歳
悩み:しっぽの抜け毛、関節炎

花子は白崎さんご夫婦にとって初めての愛犬。夫婦でブラジルに赴任していたころ、路上の犬市場で売られていたのが花子との出会いだったそう。元気で遊びが大好きな性格の花子に癒される日々。そんな花子もシニア犬と呼ばれる7歳になったころからしっぽの先の毛が抜け落ちたり、散歩に行くときの元気がなくなるようになってしまったのだそう。

もともと食べるのが好きだった花子のために、大根やシメジなどを煮込んだスープを使った手づくりごはんをつくったり、皮膚などによいとされるオメガ-3脂肪酸などを含んだアンチノールの使用を始めた。獣医師さんにすすめられたのがきっかけだったが、3カ月ほどするとしっぽの毛も気にならなくなり、年齢とともにかさついてきたほかの毛もふわふわになってきたという。

8歳になった現在も、食べることや運動が大好きな花子が自分の足でいつまでも元気でいられるように、食事やサプリメントでの体調管理に気をつけているという。

嬉しそうにボールを持ってくる花子。8歳になっても、昔と変わらずに遊びが大好き。抜けてしまっていたしっぽの毛もしっかりと生えている。

お母さんがつくる手づくりごはんをお気に入りのカフェで。

荒川家&ショコラ「サプリメントと適度な運動をこころがけています」

【ショコラ】
性別:メス
犬種:ミックス(パピヨンとジャックラッセルテリア)
年齢:8歳
悩み:関節炎、毛づやの変化

荒川さんの愛犬ショコラは、パピヨンとジャックラッセルテリアのミックス犬。今は亡き荒川さんのお父さんが好きだったチョコレートが名前の由来だそう。ショコラは昔からいつまでも走り回る元気な子だったが、もともと膝蓋骨が脱臼する子で、シニア犬になり季節の変わり目や気圧の影響で、膝の不調が出て元気がなくなることもあった。

荒川さんは年齢のせいだとあきらめずに、体重管理に取り組んでいた。そんなときにアンチノールを使用してみたところ、まず2カ月ほどでかさついていた毛づやがすべすべになり、関節の不調もほぼ現れなくなった。

荒川さんはショコラを飼い始めたとき、歳をとることは病気など、つらいことが増えるものだと思っていた。しかし、現在は一緒にいる時間が増えたり、小さな変化も愛おしくてたまらなくなったそう。シニアになることで、ショコラにしてあげられることも多くなり、一日一日がより楽しく感じているのだという。

元気に走る荒川さんとショコラ。

嬉しいときに耳をうしろに下げてしっぽをくるんとさせる。荒川さんと遊んでいるときが一番幸せそうだ。

獣医師おすすめのサプリメントはこれ

アンチノールは、PCSO-524®という91種に及ぶ脂肪酸の集合体で、オメガ‐3脂肪酸のDHAやEPAをはじめ、希少なフラン脂肪酸など豊富な種類の脂肪酸が含まれているサプリメント。関節や毛づやの悩み、さらには心臓や目の健康など、幅広い悩みに対して摂取をすすめている。一度使うと使い続ける家族が多い。

花子とショコラが飲んでいるサプリメントはコレ!ユーザーリピート率91.6%(株式会社V and P 調べ)

アンチノールはソフトカプセルになっているので、愛犬にそのままあたえるほか、ごはんやおやつに混ぜたり、中身だけ出してあたえることができる。

【問い合わせ】
ベッツペッツ公式サイト
https://www.vetzpetz.jp/

【プロフィール】
D&C Physical Therapy院長
獣医師・長坂佳世先生

出典

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趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

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