初めての子ども連れのハワイ! ママやパパの心配を解消する現地滞在ノウハウ

子どもと出かけるハワイは、ただそれだけで楽しい

ビーチやプール、ショッピングにレストランとお楽しみが盛りだくさんのハワイ。なかなか自由は効かなくとも、子ども連れならではのハワイの楽しみ方は工夫次第! 不安に思うことは事前に解消し、楽しむコツを知っておこう。

Q)子ども連れでは、移動手段に何を使うのがベスト?

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A)その時のプランに応じて選ぼう!
ハワイで利用できる手段はさまざまあるが、滞在中の予定に応じて使い分けるのが、楽しい思い出や目的地到着までの不安を取り除くカギ。移動手段も含めて、翌日のプランを立てるようにしよう。

ちなみに、バスやトロリーに乗る際は、ベビーカーをたたむのがルール。折りたたみが簡単なベビーカーを用意して、抱っこひもがあるとさらに身軽に動けるので◎。手荷物の数も気をつけたい。

また、アメリカでは一般に13歳未満の子どもは保護者(13歳以上)の見守り・同行が義務付けられている。ホテルやレンタカーの車内、公園やビーチ、ショッピングモールなど一瞬でも目を離さないよう注意しよう。

Q)ハワイの子ども服サイズはどう見ればいいの?

買い物

A)ベビーの場合は月齢(MO=month)、幼児の場合は年齢(T=toddler)でのサイズ表示が主流
ただし、服や靴はブランドごとにかなりサイズ感が異なるので、試着させるのが無難。特に靴は要注意だ。

日本未上陸のキッズブランド店をチェックしよう!
また、せっかくの買い物だから、ハワイらしいデザインのアイテムや日本未上陸のブランドをゲットしたい。ハワイ発のブランドや『オールドネイビー』『カーターズ』『ジンボリー』など、デザインがおしゃれで手軽な価格の子ども服は見逃せない!

Q)子連れでのレストランの食事が心配……

食事

A)子連れ歓迎のレストランを選べば大丈夫!
子連れフレンドリーなレストランが多いのがハワイ。高級レストランでもたいていはキッズOKだが、予約時に確認しておくのが安心だ。多国籍な食文化がそろうハワイでお気に入りのレストランを探してみよう。ちなみに、『カイ・マーケット』『ルースズ・クリス』『朝日グリル』『トロピックス』『田中オブ東京』は、キッズフレンドリーなレストランとしてあげられる。

アレルギー持ちの場合、レストランでの食事は?
ハワイのレストランはアレルギー対応にも協力的。グルテンフリーの表記や使用されている食材のリストがメニューに記載されているところもあり、食べられない食材を伝えれば可能な限り対応してくれる。出発前にあらかじめ食べられない食材を英語でリストアップしておこう。

レストランのテーブルを汚してしまったら……
エプロンやプレイスマットを敷いても、遊んだり、機嫌が悪かったりと子どもの食べ散らかしは仕方のないこと。そんな時は、通常の10~15%という相場に数ドルプラスしてチップを渡そう。

Q)英語がわからなくてもアクティビティに参加できる?

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A)日本語が通じるプログラムやアクティビティを選べば安心
ハワイならではのアクティビティでも、日本語が話せるスタッフも多く、英語が話せない子どもの扱いも慣れたもの。キッズプログラムなら、ちょっとディープな異文化体験も! 子どもが興味を持つような楽しい施設やアクティビティなら、遊びながら知識や好奇心を高められるはずだ。

現地での情報収集は何がおすすめ?
旅行代理店やクレジットカード会社が運営している現地のメンバーラウンジは、日本語が話せるスタッフが常駐するほか、最新の旅行ガイドブックが揃い情報収集にもぴったり。休憩エリアとしてもおすすめだ。

【ワイキキ内の主なメンバー専用ラウンジ】
・JCBプラザ・ラウンジ
・ H.I.S.レアレアラウンジ
・ルックJTBルアナラウンジ
・オハナ・ラウンジ
・JCBカード
・ニコスカード
・セゾンカードなど

Q)ホテルでのおねしょ対策はどうしたらいい?

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A)防水シートなどを持参して対策しよう!
宿泊先で心配なのは、子どものおねしょ。おねしょの可能性が高い場合は使い捨て防水シートなどを持参して対策を。めったにないが心配な場合は、バスタオルなどを敷いて予防しておくのも◎。

固定式シャワーの場合赤ちゃんはどうやって洗う?
簡易バスタブを持参、もしくはお湯を貼ってコップで対応しよう。日本のように洗い場がないハワイの宿泊施設では、空気で膨らませるビニール製の簡易バスタブが大活躍。お湯を貯めるための蛇口があるので、お湯を貯めて使えばOK!

せっかくのハワイだと、つい欲張りになりがちだが、大人も子どももストレスなく楽しい時間を過ごせることが一番。無理をせず「のんびり」をテーマにハワイでの休日を過ごそう。

(出典:『ハワイ本forファミリー 2018 [付録あり]』)

(Y)

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