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知っておきたいハワイ語辞典

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ハワイ語のアルファベット表記(自国文字)

5つの母音と7つの子音にオキナ、カハコーで表現

英語に加えハワイ語がハワイ州の公用語として制定されたのは1978年。以来ハワイ語を正しく使用することが求められています。現在使われているハワイ語は、5つの母音と7つの子音からなるアルファベット、それにオキナと呼ばれる吃音を表す記号の計13文字で表記されています。この他にカハコーと呼ばれる記号があり、これは音を強調し少し長めに発音する時に使われます。
「‘」(オキナ)と「̅」(カハコー)をつけるか否かにより、その言葉の意味が変わりますので、ハワイ語を発音する時には大変重要な記号です。例えばono は「魚の名」ですが‘ono は「おいしい」、kau は「置く」ですがkāuは「あなたの」という意味になります。

西欧人によって文字化されたハワイ語

ハワイ語は、他のポリネシア語同様、もともと文字を持たない言葉でした。島々によっても言い回しや、発音、イントネーションに違いがありました。1820年に宣教師達がハワイに来島して以来、西欧人がハワイ語の音を聞き取り、アルファベットで表示したものがハワイ語の文字の基になっています。 当初のアルファベット表示には記号は使われていませんでした。1970年代の辞書にもカハコーは使われず、ハイフン(−)が使用されています。この表示の仕方が進化し、現在のハワイ語表示は、ハワイ大学でハワイ語を研究している学者が定めたものが使われています。
ハワイ語の意味をよりよく理解し、ハワイの文化をより深く会得するには、オキナとカハコーをつけたアルファベット表示で勉強することをおすすめします。
(「ハワイスペシャリスト検定公式ガイド(エイ出版社)」では、日本語表示の場合に限り、上記と異なる記載方法をとっています)

※ハワイ州観光局が使用するハワイ語は以下の辞書を基準としています。
『Hawaiian Dictionary : Hawaiian-English, English-Hawaiian Revise d and Enlarged Edition 』
著:Mary Kawena Pukui / Samuel Elbert(原語参照)
『M’maka Kaiao : A Modern Hawaiian Vocabulary 』(新語参照)

出典

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ハワイスタイル 編集部

ハワイスタイル 編集部

「一年に一度」のハワイを提案する、ハワイラバーズに向けたハワイ専門メディア。現地スタッフによる地元密着情報を交えた、奥深い魅力的なハワイ情報をお届けする。

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