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ハワイでレンタカーを利用するための基礎知識|借り方・返し方、給油、交通ルール

レンタカーのメリット・デメリット

レンタカーを利用する最大のメリットは、時間を気にせず自由に観光を楽しめ、気になるスポットがあればフラッと寄り道できることです。少人数のグループ旅行はもちろん、大量の荷物を乗せて運べるので、ショッピングを満喫したい人や何かと荷物が増えがちな子連れファミリーにもおすすめです。日本で事前に予約しておけば、希望の車種が選べ、現地での手続きもスムーズになります。
一方で、ワイキキのホテルなどは駐車場代が1日平均$20~40程度かかるので、旅行プランと予算に応じて検討しましょう。まだまだ海外での運転にハードルの高さを感じる人もいるかもしれませんが、ハワイは日本の運転免許証とクレジットカード、パスポートがあれば運転ができます。あらかじめ日本で予約手続きを済ませ、標識など交通ルールをしっかりと予習して、ぜひトライしてみましょう。

ハワイのレンタカー基本料金

レンタカーの基本料金は$185~(チップ不要) ※4泊6日・最安値目安(編集部調べ)です。保険の内容やガソリン満タン返し不要など、必要に応じて別途オプション料金が発生します。

レンタカーの利用方法

借りる

1.空港からバスで営業所へ
空港の個人出口を出て右に進み中央分離帯に「RENTAL CAR」と書かれた場所で待機。バスが来たら手をあげて乗車しましょう。

2.窓口で受付
窓口に予約確認書とパスポート、日本の運転免許証、クレジットカードを提出。混雑している場合は自動チェックイン機が利用できます。

3.車をチェック
受付で渡された契約書を持ち、中身と車の周囲に傷がないか確認します。チャイルドシートなどのオプションもチェックしましょう。

4.レンタル&出発
出口に立っているスタッフに再度、契約書を提示して出発。車は左ハンドル、右側通行なので気をつけましょう。
なお、ハワイでは前向き駐車が基本。「後ろ向き駐車禁止」の場所もあるので要注意です。
※上記はアラモレンタカーの場合。レンタカー会社によってはシャトルバスに乗らずに徒歩で営業所へ行ける場合もあります。

給油

1.車をとめ、給油機の番号を確認する
ガソリンスタンドの目印は“Gas Station”。日本で馴染みのある会社のスタンドもあります。基本はセルフサービスです。

2.窓口で番号を伝え、まず支払いを
車を停めたら給油機を使うために売店のカウンターへ行き、スタッフに給油機番号を伝え、先に支払いを済ませます。値段の表示はガソリン1ガロン(約3.8リットルあたりの価格)となっています。

3.ガソリンの種類を選択
多くのガソリンスタンドでは3種類のガソリンが販売されているので、車種に合わせてボタンを押してください(基本はレギュラーです)。

4.給油して清算
ポンプのノズルを上げて給油。給油後はノズルをしっかり戻すことを忘れないようにしましょう。窓口に行っておつりの精算をしたら終了です。

●クレジットカード利用時の注意
カードをスキャンするとZIPコード(郵便番号)を求められることがあります。その場合は窓口で支払いをおこなってください。

返却

1.『Car Return』の看板を目印に
“Rental Car Return”の標識に従って進み、各社の返却所へと向かいます。契約条件通りに給油することを忘れないようにしましょう。

2.点検・支払い
スタッフに車の傷や走行距離、ガソリンの量をチェックしてもらった後、OKが出たらレシートをもらって返却終了となります。

3.シャトルバスで空港へ
手続き後、各社のシャトルバスで移動します。空港で返却する場合、混雑することがあるので時間に余裕を持って行動しましょう。
※レンタカー会社によってはシャトルバスに乗らずに徒歩で空港へ行ける場合もあります。

主要なレンタカー会社

アラモレンタカー
エイビスレンタカー
ダラーレンタカー
ニッポンレンタカー
ハーツレンタカー
バジェットレンタカー

ハワイでレンタカーを利用するときに注意すること

レンタカーにチャイルドシートは必ず装着しよう

ハワイでは、チャイルドシートやブースターシートの着用が子どもの年齢によって細かく定められています。4歳未満の子どもにはチャイルドシート、4~8歳未満の子どもにはブースターシートの着用をおこないましょう。

もし事故を起こしてしまったら?

あわてず行動を

車を運転中の事故は、自損でも保険会社に連絡が必要。怪我をした人がいないか確認し、必要であれば救急車を呼びましょう。その後警察、レンタカー会社へ連絡を。警察から事故報告ナンバーをもらい、所定の報告書へ記入、保険の申請となります。

問い合わせ先

警察・救急車・消防車
TEL/911

保険会社 (日本語・24時間対応)
AIU
TEL/1-800-874-0119

東京海上
TEL/1-800-446-5571

損保ジャパン
TEL/1-877-826-6108

ハワイに着いたらホテルへ行く前に立ち寄りたい!ハワイを感じるスポット

リリハ・ベーカリー Liliha Bakery

看板メニューのココパフ各$1.49~は、プチシュークリームのようなお菓子。クリームやグリーンティー、チョコクリームなどの味があります。

【DATA】
●リリハ・ベーカリー Liliha Bakery
住所:515 N.Kuakini St., Honolulu
電話:808-531-1651
営業時間:24時間、火曜日/6:00~、日曜日/~20:00
定休日:月曜日

ニコズ・ピア38 Nico’s Pier 38

ハワイで水揚げされた新鮮な魚にこだわる魚料理店。魚介を使った料理はもちろん、ロコモコなどのローカルフードもそろっています。併設のフィッシュマーケットでは、新鮮な刺身やお好みのポケが選べるポケボウルが購入できます。

【DATA】
●ニコズ・ピア38 Nico’s Pier 38
住所:1129 N. Nimitz Hwy., Honolulu
電話:808-540-1377
営業時間:6:30~21:00、日曜日/10:00~ ※朝食オーダーは魚市場にて。ランチオーダーは10:00~
定休日:なし

朝日グリル Asahi Grill

沖縄の日系移民が生み出したハワイのソウルフードであるオックステールスープが名物の老舗。八角などのスパイスとともに長時間煮込んだスープは、一度食べたら忘れられない。ローカルのみならず、ハワイの著名人にもファンが多いのも納得です。

【DATA】
●朝日グリル Asahi Grill
住所:815 Keeaumoku St., Honolulu
電話:808-744-9067
営業時間:6:30~23:00、金・土曜日/~24:00
定休日:なし

レンタカーを利用するならぜひ寄りたい!おすすめエリア&スポット

カイルア

ハワイで一番美しいビーチタウンと名高いカイルア。絶景ビーチや個性派ブティック、ホールフーズやダウン・トゥ・アースなどのオーガニックスーパーもあり、のんびり楽しむことができます。ワイキキからH1、61号経由で30分ほどでアクセスでき、コーストライン沿いの景色が美しいです。

休日ともなるとロコがBBQやビーチパーティーを開催し、賑わうカイルアビーチ。マーケットでデリを買ってビーチピクニックをするのもおすすめです。

透明度の高い海と砂浜の美しさが格別なラニカイビーチ。カイルアビーチからは徒歩15分ほどかかるが足を運んでみてはいかがでしょうか。

カイルアの地ビールを堪能できるビアバー「タップ&バレル・ラニカイ・ ブリューイング・カンパニー」ではフードの持ち込みも可能。地元産のフルーツや植物を使ったさまざまな味わいを飲み比べできます。

ハレイワ

サーフィンの聖地。ハレイワでは古き良きハワイの雰囲気が残る街で、心も身体もヘルシーになるショップを散策できます。H1、カメハメハ・ハイウェイを北上して約1時間でアクセス可能です。

オープン以来、観光客に大人気のショッピング&グルメスポット「ハレイワ・ストア・ロッツ」。お馴染みの『マツモト・ シェイブアイス』をはじめ、人気の雑貨店やレストラン、サーフショップが集まっています。子ども向けのショップやギャラリーもあるので、家族連れでも楽しめるスポットです。

シャークスコーブ前にある人気店「アジリモ・トラック」では、日本とペルーをルーツに持つオーナーがシェフ歴20年のキャリアを生かし、ハワイの食材を日本&ペルー料理にアレンジしています。

「スヌーピーズ サーフショップ」はハワイ初出店のPEANUTSのオフィシャルショップ。ノースショアらしいサーフボードやTシャツなどのアイテムがそろいます。

 

ハワイでレンタカーを利用する方法から、クルマがあってこそ楽しめるハワイのエリアをご紹介しました。
より自由に、より深く、ハワイを巡ってみてくださいね!

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ハワイスタイル 編集部

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「一年に一度」のハワイを提案する、ハワイラバーズに向けたハワイ専門メディア。現地スタッフによる地元密着情報を交えた、奥深い魅力的なハワイ情報をお届けする。

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