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ダイヤモンドヘッド・トレイルに行こう!

ダイヤモンドヘッドに登ってみよう

ワイキキから見た一番オーソドックスなダイヤモンドヘッド

今回紹介するのはダイヤモンドヘッド・トレイル。ハワイビギナーでも見聞きしているであろうダイヤモンドヘッド。でも、意外に登ったことがある人は少ないのではないだろうか?!

まずはダイヤモンドヘッドについて簡単な説明。ダイヤモンドヘッドはワイキキの東に位置する死火山だ。ダイヤモンドヘッドはワイキキから眺めるともっと高く感じるが標高は232メートル。ハワイアンは「マグロの額」という意味の「レアヒ」(Lēʻahi)とも呼ぶ。イギリスの水夫たちがこの山を登った時、火口にあった石の結晶をダイヤモンドと勘違いして「ダイヤモンドヘッド」と名付けたとも。20世紀に入ってダイヤモンドヘッドはオアフ島の沿岸防衛の拠点とされた。ダイヤモンドヘッド・トレイルの頂上まで通る道やトンネルは、この際に作られた資材運搬等の登山道を利用したものである。

裏(?)ダイヤモンドヘッド。入り口付近より

ダイヤモンドヘッドへの行き方は5通りある

THE BUS

バス停からこのトンネルを通って入り口へバス(THE BUS)の路線は2通り。クヒオ通りダイヤモンドヘッドに向かって右の海岸側のバス停から23番「Hawaii Kai Sea Life Park 」行きのバスに乗車。ファーマーズ・マーケットを行うKCCのバス停の次の「Diamond Head Rd + Opp 18th Ave」で下車。もう一つの2番バスの場合は一つ手前での下車となるが、ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ(Kapi’olani Community College(KCC))のキャンパス内の停留所「Diamond Head + KCC」で下車。こちらの方が本数は多い。23番バス停留所からダイヤモンドヘッド・クレーターの中の登山口までは徒歩で約15分ほど。ザ・バス専用アプリのDa Bus 2(ダ・バス)を利用すると便利。片道チケットは$2.75、ワンデー(1日)パスは$5.50とリーズナブルな点が長所。バス停が入り口と離れているのが短所。日の出前は暗いため安全面で少し注意が必要。

トロリー

トロリーは入り口付近まで行くワイキキトロリーのダイヤモンドヘッド観光コースグリーンラインやレアレアトロリーのダイヤモンドヘッド・ライン、ダイヤモンドヘッドエクスプレスなどを使う。ダイヤモンドヘッドエクスプレスは7時から運行。運賃が1日券25ドル〜と少々お高いのと、時間がかかるのが難点。ゆっくりと景色を楽しみたい人、他にもトロリーを使って観光する人向け。

タクシー・UBER

ワイキキから20ドル程度で行けて所要時間は10分強。近くまで行けるので初心者やご来光狙いの人にはこれがおすすめ。

レンタカー

ご来光の時間の駐車場は満車で待ちになることもレンタカーを借りている人なら、入り口に駐車場があるのでレンタカーが便利。ただし駐車場が混んでいて待ちになることも。特に早朝は混むので、日の出を目指して行く人は要注意。

ツアー

何も考えず効率よく周りたい人向け。ご来光狙いの人には便利。

今回はレンタカーで行ってみた

時間は年中6時から18時(入場は16時半)まで。そのためご来光を見るなら冬季(12〜3月ごろ)でないと難しい。入場料は徒歩は一人1ドル、車は1台につき5ドルを現金で払う。トレイル入り口側からの普段見慣れないダイヤモンドヘッドの姿も美しい。入り口付近には、トイレとちょっとした売店がある。登山中はトイレも水を買うところもないので、ここで用を済ませておく。

駐車場脇にチケットセンター、売店、トイレがある
目指すは真ん中に見える展望台

序盤は舗装された道から始まる。コアの木などの緑が目に優しく、気持ちが良い。トレランしている人、サンダル履きのワイキキビーチから水着で来たような人もよく見かける。

近くが航路になりやすく飛行機がよく通る

中盤以降は舗装はされていないものの整備された道が続く。

傾斜がきつくなってきた

日陰がなく直射日光がきついので水分補給をマメにする。終盤は傾斜がきつくなる。軍事施設の名残のようなコンクリートの建物の階段を抜けると頂上はもうすぐ。

こんな階段や
こんな階段が

頂上には展望台があってホノルルを一望できる。ここまで40分ほどかかった。早朝は人出が多く、展望台にたどり着けないことも。頂上から東側を見ると、クレーターの凹みで死火山であることを実感できる。ここからのワイキキビーチは絶景だ。サンセット狙いも良いが、8時から10時くらいの時間帯が海の色がきれいでおすすめ。

東方向。手前がクレーター。奥にハナウマ湾、ココ・ヘッドを望む。中央の半島はカハラ
北はマノアなどの山々
南方向は水平線。軍の施設跡も見える
ダイヤモンドヘッド灯台も
やはり西側のワイキキが真打ち
お約束の記念写真

帰りに寄るならモンサラット通り

個人的にはダイヤモンドヘッド・トレイルの後はモンサラット通りでブランチを楽しみたい。8時過ぎにダイヤモンドヘッドの頂上を楽しんでからモンサラット通りにくるイメージだ。モンサラット通りにはおすすめの店が多いが、今回はボガーツ・カフェをチョイス。

テラスが気持ちいい
ハワイアン・ワッフルにエッグ・ベネディクト

ボガーツ・カフェ Bogart’s Cafe

住所:3045 Monsarrat Ave. Honolulu
電話:808-739-0999

営業時間:モーニング&ランチ:7:00~14:00、14:00〜17:30 (アサイドリンク&サラダのみ)、 ディナー:17:30〜21:00(水曜~日曜)
定休日:なし

※取材はコロナロックダウン前のため、営業詳細はご確認ください

ダイヤモンドヘッドの備忘録

入場時間は6時から18時(最終入場は16時半)ご来光狙いは冬季のみ。入場料は一人1ドルまたは車1台につき5ドル(現金のみ)。全般に整備されているが雨の時は滑るので、底が滑りにくいものを履いていきたい。帽子、サングラス、補給飲料も必須。トイレは出入り口付近のみ。所要時間は往復1時間半程度

ダイヤモンドヘッド・トレイルは、ハワイに行ったら一度は訪れるべきところだ!

 

※掲載されている情報は2019年5月時点のものです。

 

 

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ハワイスタイル 編集部

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「一年に一度」のハワイを提案する、ハワイラバーズに向けたハワイ専門メディア。現地スタッフによる地元密着情報を交えた、奥深い魅力的なハワイ情報をお届けする。

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