カスタムオーダーのホワイツブーツ WHITE’S BOOTS、どうコーディネイトする?

創業以来100 余年の歴史を誇り、世界最高峰のワークブーツブランドと呼ばれるホワイツブーツ。確かな腕を持つクラフトマンたちが生み出すそのブーツは圧倒的な存在感を持つ。またその魅力はカスタムオーダーにある。というわけで、自分流カスタムが施されたホワイツブーツを愛用する人々の着こなしを披露しよう!

1.「ONE-HAND FURNITURE」代表 杉山光明さん

歴史のあるブランドだけに、ヴィンテージスタイルともぴったりとハマるのがホワイツの強み。長い年月、そのスタイルを変えることなく作り続けているので、クラシカルなウエアとの相性も抜群。大人っぽいデニムのセットアップにも強い味方になる。「足元に存在感を出す時には絶対にコレ!」

愛用ブーツ「SMOKE JUMPERスモークジャンパー」

2.「BUDDY」オーナー 川口好一郎さん

シャンブレーのワークシャツにHBTのワークパンツというシンプルながら流行に左右されないコーディネイト。シンプルなだけに足元はしっかりと主張するノースウエストのボリューム感がバランスよく決まる。ワークアイテムとの相性は抜群だ。「ゆったりした着こなしに、このボリューム感がハマるんです」

愛用ブーツ「NORTHWESTノースウェスト」

3.「Farmer」笠原晶さん

1990年代の着こなしが流行していることもあって、色の抜けたデニムは今の気分にぴったり。そんなボトムスにはノースウエストのスウェードがさらにコーディネイトを引き締めてくれる。トップスのコーチジャケットも再燃中のアイテムだ。「’90年代スタイルにも似合うんです!」

愛用ブーツ「NORTHWESTノースウェスト」

4.「SCREAMIN’WHEELS」代表 井上秀明さん

光沢感のあるスムースレザーではなく、あえてスウェードのセミドレスというチョイス。キレイなデザインのブーツがスウェードになることで荒々しいイメージがプラスされ、ワークスタイルのコーディネイトにぴったりなスタイルに。上級者です。「美シルエットに荒々しいスウェードが気に入っています」

愛用ブーツ「SEMI-DRESSセミドレス」

5.「BUDDY」ディレクター 望月忠宏さん

ジャストサイズをチョイスしたスウェットやジーンズで往年のアメリカンスタイルに。足元にスニーカーを持ってくるのが一般的だけど、ここにあえて定番スモークジャンパーを選ぶことで、全体的に大人ならではのアメカジスタイルを構築。「カジュアル着を引き締めるゴツイ存在感が好き!」

愛用ブーツ「SMOKE JUMPERスモークジャンパー」

6.「Vintage Works」代表 堀内賢さん

ヴィンテージデニムのセットアップという昔ながらの鉄板スタイル。きっと当時はここにヴィンテージスニーカーを合わせていたけれど、大人になればここにホワイツを合わせるのが正解なんだと教えてくれる。しかもブラックラフアウトなのも流石だ。「デニムスタイルと相性抜群なのが気に入っています」

愛用ブーツ「SMOKE JUMPERスモークジャンパー」

7.「ろーぐす」店長 中村亮太さん

全身インディゴのコーディネイトの足元に経年変化も美しいセミドレスをチョイス。しっかりと手入れがされているので、インディゴスタイルのアクセントとして輝いている。おしゃれは足元からという言葉はウソではない。「ジーンズの着こなしにドレス感をプラスしてくれます」

愛用ブーツ「SEMI-DRESSセミドレス」

8.Photographer 宮前一喜さん

ブラウンのバイソンレザーを使用したセミドレスは6年ほど愛用。ワークブーツ然とした堅牢な作りながら、高いヒールとシャープなフォルムが気に入っているそうだ。「自分好みの革を選んでカスタムオーダーしました」

愛用ブーツ「SEMI-DRESSセミドレス」

9.「ろーぐす」スタッフ 内間雄太さん

穿き込まれたデニムに履き込まれたワークブーツは永遠の相棒。どちらもあまり気を使うことなくガンガン着用するくらいが良い味わいになることを教えてくれている。自然体でもしっかりとツボを押さえたチョイスだ。「穿きこんだジーンズを彩ってくれる相棒です!」

愛用ブーツ「SMOKE JUMPERスモークジャンパー」

10.Writer 板倉環さん

長い歴史を持つレトロオックスフォード。アッパーにフレンチカーフを選んだことで、よりヴィンテージ感が際立っている。柔らかく馴染みの良い革とフットベッドのフィット感は抜群だそう。「自分の足型に合わせた極上の履き心地を味わっています」

愛用シューズ「RETRO OXFORDオックスフォード」

オリジナリティにこだわりたい人は、断然、カスタムオーダー。

スタイルにこだわる人々を魅了して止まないホワイツブーツ。その魅力はなんといってもカスタムオーダーで仕上げた自分だけの1足だ。スナップに登場した人々の足元を見れば一目瞭然。ぜひカスタムオーダーに挑戦してみては?

カスタムオーダーは“お店”でも“Web”でもOK! ハンドクラフト製法にこだわるホワイツブーツだからこそ、実現できるカスタムオーダー。「スタンプタウン」では、ベースとなる定番型のサンプルやレザー、ソールなどのサンプルを常時揃え、自分だけの1足をオーダーできる。専用のウェブサイトからもオーダーは可能。オーダーから、3〜4カ月ほど待てば、オリジナリティのあるホワイツブーツとご対面だ。

【DATA】
●スタンプタウン銀座店
東京都中央区銀座2-3-7 3F
TEL 03-3561-6788
営業 11:00~21:00 無休

●スタンプタウン渋谷店
東京都渋谷区神南1-11-5 2F
TEL03-3477-0658
11:00〜21:00 無休

●カスタムオーダーWebサイト
www.stumptownjapan.com/whites-boots/custom-order

▼詳しくはこちら

一生モノの“ホワイツブーツ”は、カスタムオーダーで買う!

一生モノの“ホワイツブーツ”は、カスタムオーダーで買う!

2018年11月13日

(出典/Lightning)

SHARE

PROFILE

ADちゃん

Lightning編集部

ADちゃん

スケートカルチャーシーンでは実は名の知れた存在で、社内に隠れファンが多数いるほど。だが普段はそんな雰囲気はまったく醸し出していないため、ただの笑顔のステキなお兄さんと思われている。ミリタリーについても、モヒカン小川に並ぶ知識の持ち主

ADちゃんの記事一覧

スケートカルチャーシーンでは実は名の知れた存在で、社内に隠れファンが多数いるほど。だが普段はそんな雰囲気はまったく醸し出していないため、ただの笑顔のステキなお兄さんと思われている。ミリタリーについても、モヒカン小川に並ぶ知識の持ち主

ADちゃんの記事一覧

Lightning TOPへ

No more pages to load