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日本のアメカジファッションを支えて40年、誰もがココから教わった渋谷の名店「レッド・ウッド」。

東京を代表する老舗インポートショップとして知られるレッド・ウッド。アメリカを中心にヨーロッパなど、世界中からいち早く良質なウエアをセレクトしてきた渋谷の名店は、創業当時と変わらず定番アイテムの宝庫だ。

ウエアはもちろん世界のカルチャーをいち早く発信した名店の仕掛け人。

日本におけるアメカジというジャンルのファッションを育て上げたといっても過言ではない名店がある。服好きの読者たちにとって知らない人はいない東京・渋谷のレッド・ウッドだ。

創業は’79年。今年で40周年を迎えたレッド・ウッドは、当時と変わらず、世界中から良品をセレクトし、着々と歴史を積み重ねていた。そのオーナーである野永哲也さんは、長年にわたり、世界中を飛び回り、文字通り足を使って定番アイテムを掻き集めてきた名バイヤーだ。

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野永哲也さん(オーナー) サンフランシスコ大学に4年間在籍し、卒業後、貿易商に勤務。1979年に渋谷のファイヤー通りに自身で買い付けたインポートショップ「UNION SQUARE」を開業。

彼自身、アメリカの大学に進学し、貿易商社に勤務したのち、独立した経緯を鑑みると、バイイング歴は約半世紀にもなる超ベテラン。野永さんが日本のファッション業界に与えた影響は大きいはずだ。いわゆるファッションの定番アイテムと呼ばれる名の知れたブランドの多くを、買い付けしてきたからだ。

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「店頭に並ぶ商品のうち創業当時から取り扱っているブランドは多いですね。流行はすぐに変わりますが、大人になると好きなものって、早々に変わるものじゃありません。とくにボクはワークウエアが好き。頑丈で長持ち、デイリーウエアとしては最適ですよ」

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バイイングもさることながら、日本のファッションを、その発信地である渋谷から見てきた野永さん。いまでもショップに立ち、接客もこなすという。「洋服だけを売っているわけではありません。服を通してライフスタイル(文化)そのものを届けたいと願っているのです」レッド・ウッドは、かつて野永さんが語った言葉通りのショップとなっている。

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アメリカンカジュアルウエアに特化したショップ「RED WOOD」の初期内外観写真。当時、多くのファッション好きが通ったことで知られ、渋谷を代表するショップになった

創業当時から変わらずセレクトするレッド・ウッドの超定番品はコレ!

【サーマル付きスウェットといえばキャンバー】

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チャンピオンのリバースウィーブと並び、人気のキャンバー。サーマル付きスウェットの代名詞的存在として知られる。1万5660円。

【渋谷を中心に浸透したネイティブベスト】

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ネイティブアメリカンの伝統品として知られるラグ素材で仕立てられたオルテガのベスト。両胸に入れられる柄が特徴的。4万9464円。

【ヘビーに穿きたいアメリカ製ワークパンツ】

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ジーンズのリリーフとしてヘビーに穿けるワークパンツは重宝する。アメリカ生まれのガンホーも創業当時からセレクト。8532円。

【DATA】
レッドウッド メインヤード
東京都渋谷区鴬谷町3-1 SUビル1階
TEL:03-6277-5130
http://shop.redwoodweb.net

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日本全国のおすすめアメカジショップ案内。【保存版】

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2019年12月06日

(出典/「Lightning 2019年4月号」

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning / ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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