BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

デッドストックを中心とした、原宿の日本屈指の老舗ヴィンテージ店「バナナボート」。

1990年代より一大ムーブメントになった裏原宿にエリアに1981年より店を構える老舗のヴィンテージショップ『バナナボート』。そのラインナップは、今も昔も変わっていない。

様変わりする裏原宿を見つめてきたプロペラ通りの名店。

20190312_3_01

1993年頃に巻き起こった裏原宿ムーブメントの震源地となったプロぺラ通りにあるバナナボート。だがオープンした37年前は今のような状況はまったく想像できなかったと店長の犬飼進さんは笑う。

20190312_3_02
犬飼進(ショップマネージャー) バナナボートが創業した1981年頃からショップに通う常連だったが、1999年にショップスタッフとして入社。一見コワモテに見えるが、非常に丁寧な接客で、その豊富な知識から多くの顧客から信頼されている。

「今のオーナーが原宿に店をオープンしたのが’81年。自分は客としてこの店に通っていました。入社したのは1999年なのですが、当初からこのショップを見てきました。当時はこの通りに洋服は一切なくて、鮮魚店やアパートがあって、のんびりとした場所でした」

20190312_3_03

「古着もまだまだ安かったですね。501XXのデッドストックで4万円くらい。ヴィンテージ市場が盛り上がり始めたのが’80年代後半ですね。それで501XXが16万くらいになったのかな。それがどんどんと加熱していって、ライトニングが創刊した’94年はブームの真っ最中ですよね。うちのお店のこだわりは、デッドストックまたはミントコンディションを中心としたアメリカンヴィンテージ。そういった意味では今と当時でまったく変わっていないですね(笑)。オーナーが今でも年に3回は、自らがアメリカで買い付けしているんですよ。だから変わらないんです」

SHARE

PROFILE

ラーメン小池

Lightning / ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

ラーメン小池の記事一覧

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

ラーメン小池の記事一覧

No more pages to load