【リーバイス®ビンテージクロージングの傑作ジーンズ】大きな影響力をもつ不朽の名作

創業以来、歴史的な名作を次々と輩出してきたリーバイスR。本家ならではの膨大なアーカイブの中から、歴史に残るアイテムを忠実に再現・復刻。アメリカン・ワークウェア・スピリットの追求と存続を図り、タイムレスなプロダクトとして再構築している。
そんなリーバイス®ビンテージクロージングの傑作ジーンズを紹介する。

501® XX 1947MODEL

第二次世界大戦時の物資統制が解け、ウォッチコインポケットのリベットやオリジナルのボタンなどが復活した1947年モデルは、ヴィンテージ市場でレザーパッチの片面と呼ばれるもの。ワークウエアからファッションへシフトした名作中の名作だ。

ヴィンテージのデニムと同じ手法で生産されるコーンミルズ社ホワイトオーク工場の12.25オンスのセルビッジデニム。

物資統制で使えなかったアーキュエイトステッチが復活。

伝統のボタンフライ。もちろん隠しリベットの仕様だ。

レザーパッチを採用。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,35,36,38
デニムオンス:12.25オンス
シルエット:ストレートレッグのクラシックなスリムフィット
ウォッシュ:リジッド
プライス:3万2400円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.levi.jp

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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