【リーの傑作ジーンズ】忠実に復刻されたセンター黒タグ

アメリカの3大デニムブランドのひとつであるリーは、1889年に食品と雑貨の卸商としてカンザス州サリナで創業。ワークウエアの製造を始め、いち早くジーンズのファッション性を見出し、1930年代頃からカウボーイデニムを仕掛けた。
そんなリーの傑作ジーンズを紹介する。

Riders 101-Z 1954model

 

タグの位置からヴィンテージ市場ではセンター黒タグと呼ばれているライダースデニムを復刻させた。膝からストンと落ちストレートシルエットで、13.5ozのセルビッジデニムを使用。代名詞である左綾なので、一味違う色落ちに。

リーは、いち早く便利なジッパーフライをデニムパンツに取り入れた。サンフォライズ加工を施しているから実現できた。

ヴィンテージでは片耳や耳なしが多いが、両耳仕様に。

レイジーSの飾りステッチが入る。

タグのデザインも1950年代中期に。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,36,38
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:ストレート
ウォッシュ:リジッド、加工モデル
プライス:2万520円、加工2万3760円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://lee-japan.jp

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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