【ジョーマッコイの傑作ジーンズ】魅力あふれるスタンダードなブランド

1900年代初頭から1960年代ごろまでの魅力あふれるデニムを再構築するジョーマッコイブランド。様々な年代の魅力あふれるデニムを、ブランド独自の視点でリメイクしている。

Lot.905S

 

1950年代に作られた5ポケットの完成形とも評されるモデルを再現。シルエットは定番のストレートで、14.75オンスの生織デニムを採用する。こちらはワンウォッシュだか、リジッドモデルもあり、着用、洗い、洗濯を繰り返すことで身体に馴染んでいく。

往年の黄金比を守ったバックポケット。

ベルトループのセンターはオフセット、中盛りが施されるなど、当時の仕様に忠実。

ブランドオリジナルの鉄製ボタンを採用。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,36,38
デニムオンス:14.75オンス
シルエット:リラックスストレート
ウォッシュ:リジッド
プライス:2万5920円

Lot.906S

 

ジョーマッコイデニムの定番、14.75オンスの生地を使いながら、1960年代風のタイトストレートに仕上げた。腰回りにはゆとりがあるが、腿から膝にかけては細く、膝から裾へはストレートというフォルムだ。2万1600円

ラベルはペーパーを使用。くっきりとしたラベルの文字や模様が見て取れる。

フロントのボタンフライには、ジョーマッコイの刻印が入っ
ている。

Lot.991XH

 

スリムフィットモデルのLot.991をベースに、ジョーマッコイのスタンダードデニムである14.75オンスの生地を使った1本。股上は浅く、ヨーロッパで主流のスタイリッシュな穿きこなしができるシルエットが特徴。2万5920円

穿きこむほどに飴色に変化していくディアスキンのパッチを採用。

オリジナルのブランドロゴが入った鉄製ボタンを備えたフロントフライ。

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://realmccoys.co.jp

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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