編集部購入録「Weberガスグリルとアクセサリー」【ランボルギーニ三浦】

夏の暑い日差しの中、屋外でビールを飲みたい! そして、肉を思いっきり焼きたい! つまりはBBQがやりたい! 梅雨が明けて夏本番になると、この方程式が世を席巻する。私もご多分に漏れず。しかし、よくある“手ぶらで行けるBBQ場”にはまず行かない。グリルやテーブル、椅子、食材をクルマに積んで、BBQができる河川敷やキャンプ場に行き、火おこしから始まる工程をビール片手に楽しむのが好きなのだ。面倒ではあるけれど、それがBBQの醍醐味でしょ。このガスグリルに出合うまでは、そう思っていた。

Weberガスグリルとアクセサリー

唯一ガス缶が使えるモデルで、キャンプQと呼ばれているQ1250ガスグリル4万2890円、専用ポータブルカート1万1390円(ウェーバーストア青山 http://www.weber.com)

これはアメリカの老舗『ウェーバー』のもの。真ん丸のチャコールという名の炭火焼きグリルが代名詞だが、最近はガスグリルも多数リリースしている。昨年オープンした東京・青山にあるウェーバーの旗艦店でガスグリルでの調理を見せてもらい、その料理のおいしさに感動して、ガスグリルに対するイメージがすっかり変わった。ガス缶を接続して点火するだけで使える手軽さなのに、ウェーバー伝統の直火焼きと蒸し焼き調理ができて、従来通りのおいしい料理を作れる。しかも、炭火特有の煙と匂いがなく、自宅の庭でも気兼ねなく使えると、イイこと尽くしなのだ。

最近都内では、魚もウェーバーの少し小さなガスグリルを使ってベランダで焼く人が多いそう。つまり、そんなに簡単にB BQができるということ。思い立ったらすぐBBQ! ガスグリルならそれができるのだ。と原稿を書いてる今日も暑い! 早速これで肉でも焼くかな〜。

始めに用意したいアクセサリーも紹介しよう。まずはグリルを汚れから守るプレミアムグリルカバー3390円。1缶で最大5時間使えるQ1250ガスグリル専用ガス缶990円(1 缶)。グリルブラシ1890円、食材の中心温度を測って最適な調理ができる温度計2290円、大きな食材も確実に掴めるトング2290円、火傷から手を守るBBQミット2290円
このポータブルカートはグリルを引いて移動できる優れもの。これならキャンプ場など出先でも楽チンだ!

※掲載情報は取材当時のものです。

(出典:『Lightning 2019年8月号』)

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PROFILE

ランボルギーニ三浦

Lightning編集部

ランボルギーニ三浦

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightningに。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightningに。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車

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