【ウエアハウスカンパニーの傑作ジーンズ】「バナーデニム」を使ったブランド代表名作

「ヴィンテージ古着の忠実なる復刻」をブランドコンセプトに掲げ、様々なプロダクツを再構築するウエアハウス。ジーンズに関しては1930年代の広告用デニムバナーを解体・研究し、糸から忠実に再現したという「バナーデニム」があまりにも有名。
そんなウエアハウスカンパニーの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.1001XX

 

20年以上の歴史を持つウエアハウスのフラッグシップモデル。’40〜’50年代の王道ヴィンテージを再現するべく、縫製糸はもちろん縫い方までもヴィンテージと同じ仕様で作られる。腰まわりにややゆとりがあり、裾にかけてわずかに細くなる理想的なシルエット。

オフセットされたベルトループ。中心が自然に膨らんでいるため、凸部分から色落ちしていく。

3種類の米綿をブレンドして完成させたバナーデニムを採用。

ヴィンテージと同じ素材の鉄製ボタンは使い込む程に錆が生じる。

革パッチは鹿革を使用。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,36,38,40
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:テーパード
ウォッシュ:リジッド
プライス:2万2680円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
https://www.ware-house.co.jp

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2019年09月04日

 

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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