【バズリクソンズの傑作ジーンズ】物資統制下で作られたシンプルかつ貴重な大戦モデル

フライトジャケットを中心にヴィンテージミリタリーの名作を、素材・スペック・フォルム・パーツに至るまで徹底的に分析・研究し、忠実に再現する真のミリタリーブランドが手がける本気の復刻ジーンズ。このマニアックさ、価値のわかる人にはたまらないはずだ。
そんなバズリクソンズの傑作ジーンズを紹介する。

Lot No.M43019

第二次世界大戦時の1942 〜’46 年、アメリカ国内で行われた物資統制下で作られたヴィンテージデニムのレプリカ。シンチバックやコインポケット口のリベット、サスベンダーボタンなどの省略、ボタンやリベットはスチール製を採用するなど当時の仕様を再現した。

当時の仕様と同じ、ザラ感のある13.6ozのセルビッチデニムを使用。

コインポケット口のリベットは省略されている。

ポケットの袋地は軍用資材のミミ付きヘリンボーン生地を採用。

当時と同じくスチール製で作られたオリジナルのボタン。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,35,36,38
デニムオンス:13.6オンス
シルエット:太めのパイプドステム
ウォッシュ:リジット、ワンウォッシュ
プライス:2万3760円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.buzzricksons.jp

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2019年09月04日

 

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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