【ステュディオ・ダ・ルチザンの傑作ジーンズ】旧くて新しいスリムでゆとりある着用感

加工ジーンズが市場を席巻していた1979年からヴィンテージをベースとしたデニム作りを続け、日本デニム史の先駆者として活躍。ヴィンテージディテールを意識しながらも、シルエットやパターンなど、モダンなエッセンスを加えたさりげないオリジナリティが魅力だ。
そんなステュディオ・ダ・ルチザンの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.SD-108

旧式力織機で丁寧に織りこまれたオリジナルの15オンスデニムを使用し、ヴィンテージのディテールを取り入れながらもスタイリッシュなシルエットでアレンジ。全体的に細めだが、太もも部分にゆとりを持たせ、テーパーさせることでストレスのない着用感を実現。

飾りステッチはブランドのアイコンでもある特徴的なデザイン。

コインポケットにはブランド名が刺しゅうで描かれたピスネームが配される。

フロントはオリジナルボタンを使用したボタンフライ。

ゴートスキンの革パッチはシボ感の強い質感が特徴だ。

【DATA】
ウエストサイズ:W27,28,29,30,31,32,33,34,36
デニムオンス:15オンス
シルエット:リラックステーパード
ウォッシュ:ワンウォッシュ
プライス:2万3544円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.dartisan.co.jp

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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