【スティーブンソンオーバーオールズの傑作ジーンズ】個性発揮のディテールデザイン

ヴィンテージコレクターのジップ・スティーブンソンとトパンガの代表・多賀谷氏が手がけるブランド。1920年代以前の縫製仕様を採用するなど、生産効率を無視した手法を踏襲しながらも、細部に現代的なデザイン性をミックスさせた独自のスタイルを追求する。
そんなスティーブンソンオーバーオールズの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.210

細幅の二本針縫製で仕上げた5ポケットデニムの最新作。シルエットはスタンダードなスリムテーパードだが、特徴的なパックポケットの飾りステッチやV字に斜め付けされたベルトループ、グリーンのセルビッジなど、ディテールのデザイン性の高さが光る。

セルビッジは片側のみグリーンステッチを採用。

斜め付けされたベルトループがさりげなく個性を主張。

コインポケットやバックポケットの、カーブを描くラインがブランドの象徴的な仕様だ。

飾りステッチを折り返し部分に食い込ませた独特なデザイン。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,36,38
デニムオンス:14オンス
シルエット:スリムテーパード
ウォッシュ:リジッド/ワンウォッシュ
プライス:リジッド2万7000円、ワンウォッシュ2万8080円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.soc-la.

【定番のジーンズブランドを知りたいならこちら】

いま穿きたい定番ジーンズブランド55選

いま穿きたい定番ジーンズブランド55選

2019年09月04日

SHARE

PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning TOPへ

No more pages to load