【カミカゼアタックの傑作ジーンズ】自由な発想で生み出す岡山・児島発の“異端児”

岡山県児島にあるショップ兼工房で生み出されるカミカゼアタックは、常識に囚われないモノ作りで定評がある。ファッションの定番であるジーンズだからこそ、もっと面白く自由に作ってもよいのではないか?ブランド名が示す通り、強い勢いで「ジーンズのセオリー」に挑む姿は、凄みすら感じる。
そんなカミカゼアタックの傑作ジーンズを紹介する。

マッハカミカゼ

14.21オンスのデニムを使用したマッハカミカゼは、美しいスリムテーパードシルエットを持つ人気モデル。ヒップ、モモは適度にゆとりがあるため、ジャストサイズはもちろん、オーバーサイズでも合わせやすい。100%ピュアインディゴで染色した後にイエローグリーン系染料を補色として重ね、アンティークデニムの色彩を表現しているため、絶妙なエイジングが楽しめる。落ち着いたトーンのシャツやベストと合わせたり、シンプルなスタイルによく似合う。1万7820円

穿き込むほどにシボが刻まれるレザーパッチ仕様。スレーキにはカタカナロゴがプリントされ、遊び心も満載だ。

カミカゼダンボリミット

シンチバッグが付き、クラシカルな雰囲気を漂わせるカミカゼアタックの自信作。素材には、力織機で弱テンションで仕上げた13.5オンスセルビッチデニムを採用し、シルエットはモモにゆとりを持たせたテーパードスタイル。ミミをカットせずに裾に向かって広く取る、ジーンズの常識では考えられない遊びのあるパターンを採用している。ロールアップして独特のミミ形状を見せるのも面白い。コインポケットにはセルビッチを用いデザインアクセントになっている。1万8144円

ミミをカットしていないため広く取られており、ロールアップした際のインパクトは絶大。シンチバッグのデザインも秀逸だ。

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.kamikaze-attack.com

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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