【フラットヘッドの傑作ジーンズ】ヴィンテージを独自の解釈でアップデート

ヴィンテージを研究しながらも単なる焼き直しではなく、あくまでもオリジナルデニムの個性を追求するフラットヘッド。縫製や補強など耐久性に徹底的にこだわった手法を採用し、旧式シャトル織機を用いる生地はメリハリのある強い縦落ちが特徴だ。
そんなフラットヘッドの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.3002Z

クラシカルなディテールを採用しながらも股上が浅く、テーパードの強いスタイリッシュなフォルムに仕上げられた一本。ロープ染色で着色したコシが強いオリジナル生地はヴィンテージには以上の濃淡がハッキリとしたエイジングを生み出し、独特の風合いを見せる。

央が膨んだベルトループは中央と両端が色落ちする特徴的な経年変化を見せる。

フロントポケットはコアスパンと綿糸の二重ステッチ。

シャトル織機で織り上げたオリジナルスレーキ。

バックポケットの飾りステッチはウルトラスウェードを使用。

【DATA】
ウエストサイズ:W27,28,29,30,31,32,33,34,36,38,40,42,44
デニムオンス:14.5オンス
シルエット:スリムテーパード
ウォッシュ:ワンウォッシュ
プライス:3万968円、W40,42,44は3万3912円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.flat-head.com

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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