【ブルーナボインの傑作ジーンズ】2本のジーンズを接合させた斬新なカスタム技法

大阪に拠点を置き、創業21年目を迎えるブルーナボイン。旧き良きワーク&ヴィンテージウエアをベースとしつつも、遊び心に富んだデザインや仕様をミックスさせるという独自のスタイルは、服好きの心を鷲掴みにする。
そんなブルーナボインの傑作ジーンズを紹介する。

Convert Denim

ブルーナボインの代表するモデルである「フェリシンデニム」を加工したジーンズをベースに、色違いのモデルを膝下に採用しミシンで細かくタタいて接合している。千切られたような切り替えし部分からのぞくヨコ糸の白い糸がアクセントになっている。

若干の加工が施されているため裾部分にはアタリが生まれている。

生地が重なる切り替えし部分だが、表裏とも段差が少なくスムースな肌触りに。

オリジナルリベットには笑門来福の文字が刻印される。

てんとう虫がプリントされるユニークなスレーキ。

【DATA】
ウエストサイズ:000(25〜26),00(27〜28),0(29〜30),1(31〜32),2(33〜34),3(36)
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:ストレート
ウォッシュ:加工モデル
プライス:3万240円

ConvertDenim

上のモデルと同じコンバートデニムの別カラーバージョン。色落ち加工の違いで見え方が全然違うのも面白いポイントで、2本とも揃えたくなる方もちらほら。ショートレングスなのでロールアップせず穿きたい。3万240円

デニムの接合部の裏側を見るとデニムに合わせた色の糸でタタいているのがわかる。アウトシームが重なる部分もスムースに仕上げられている。

トップボタンは銅メッキのドーナツ型を採用。

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.brunaboinne-japan.com

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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