【べラフォンテの傑作ジーンズ】ブーツとの相性をとことん追求した縫製へのこだわり

デザイナーである田中ノボル氏が2011年春夏期よりスタートしたクロージングブランド。「今の年齢の自分が本当に着たい洋服」という思いのもと、往年のワークやロックカルチャーにインスパイアされている。
そんなべラフォンテの傑作ジーンズを紹介する。

RAGTIME 13oz KATANA

内股にはダブルの巻き縫いを施し、ブーツのシューレース留めに引っ掛からないよう考慮しつつ、一方で表からはダブルには見えないよう、うち1本は茶金糸ではなく紺糸というこだわり。モデル名は響きを優先し、実際は14オンスデニムを使用しているとか。

セルビッジはベーシックな赤糸仕上げ。

ヒップポケットのステッチをあえて廃し、カンヌキ部をリベット補強。

’40年代半ば頃まで見られたシンチバックスタイルを踏襲。

デニムの顔とも言えるレザーパッチにはスタンプタイプのネームを採用している。

【DATA】
ウエストサイズ:W30,32,34,36,38
デニムオンス:14オンス
シルエット:ストレート
ウォッシュ:リジッド
プライス:2万9700円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://belafonte.jp

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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