【ウエストライドの傑作ジーンズ】パンヘッド最終年の1965モデルがコンセプト

ヴィンテージのモノ作りと現代的な機能性の両立をコンセプトに掲げ、新潟県を拠点にバイク乗りに向けたアイテムを展開するブランド。ヴィンテージデニムの仕様を忠実に再現しながらも、バイクカルチャーを匂わせるユニークなデザインセンスが光る。
そんなウエストライドの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.1965E

米綿で仕立てた生地を使用し、やや浅い股上と細身のシルエットを持つ66 BIG Eタイプとして仕上げた一本。BIG E特有の青が強い色味やディテールまで忠実に再現する。ハーレーのパンヘッド最終年を意味する65というモデル名にもブランドの個性が表れている。

13.5ozメンフィス綿のセルビッジ生地を使用。

飾りステッチはヘリングス社のハンドルバーへのオマージュを表現。

フロントのトップはオリジナルボタンを採用。

紙パッチは馬ではなく、バイクでデニムを引っ張り会うユニークなデザインだ。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,35,36,38,39,40,42,44
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:ややスリム
ウォッシュ:リジッド
プライス:2万2680円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.w-river.com

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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