【ウエアマスターズの傑作ジーンズ】王道のスタイルの中に独自のディテールをミックス

様々なディテールをミックスしてヘリテージ感を演出するウエアマスターズのデニムプロダクツ。労働着からファッションへ、デニム文化が開花したゴールデンエイジの名作にインスパイアされた王道のシルエットながらも、独自のアイデンティティを追求する。
そんなウエアマスターズの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.100

経糸に6・7・8番、緯糸に7番のムラ糸を仕様したオリジナルの13.5オンスデニム。戦後の1940〜’50年代のスタイルをイメージした、オーソドックスなワイドシルエットだが、経糸に異なる番手を採用することで、履き込んだ先に表情豊かな独特の縦落ちを生み出す。

定番の赤耳セルビッジ。

イエローのステッチは耐久性が高いコア糸を使用。

トップは月桂樹、それ以外はプレーンなドーナッツボタンを採用した大戦モデルの仕様を取り入れている。

ディアスキンのレザーパッチはデニムと同時に経年変化が楽しめる。

【DATA】
ウエストサイズ:W30,32,34,36
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:ルーズストレート
ウォッシュ:リジッド
プライス:2万4624円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://attractions.co.jp

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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