【ウエストオーバーオールズの傑作ジーンズ】随所にこだわりが詰まった新感覚ジーンズ

遺伝子工学(Gene Engineering)にかけ、二重螺旋図を描くデザインをアイコンとするJean Engineering。その名の通り旧き良きものを継承する姿勢を貫きヴィンテージのディテールを踏襲しながらも、独自のデザイン性を生み出している。
そんなウエストオーバーオールズの傑作ジーンズを紹介する。

LOT.818S

アウトシームにセルビッジを配することで、どうしてもデニムのシルエットは制限されてしまう。だがこのデニムは、あえて耳付きの仕様を選択せず、両サイドからラインを調整。腰回りにゆとりを持たせ、膝の位置を高くすることでスッキリとしたシルエットに。

シルエットを重視するため、セルビッジは設けず、カウボーイデニムのようなダブルステッチに。

便利なジッパーフライ。

スレーキにタグ。サスペンダー用のループ付き。

フィット感の向上や移染を防ぐために、全モデルのベルト裏にオリジナルのゴム。

【DATA】
ウエストサイズ:W24,26,28,30,32,34,36
デニムオンス:13.5オンス
シルエット:ストレート(センタープレス仕様)
ウォッシュ:ワンウォッシュ
プライス:2万520円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
https://westoveralls.jp/

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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