【ボンクラの傑作ジーンズ】徹底して突き詰めたメイドインジャパンデニム

2011年にジーンズ2型でコレクションをスタート。ディレクターは、モデルとしても活躍し、古着キュレイターとしても知られる森島久氏。毎週のように工場へ通い詰め、徹底したクオリティのメイドインジャパンデニムを展開している。
そんなボンクラの傑作ジーンズを紹介する。

BONCOURA 66

’60 年代のジーンズをベースに、ミリ単位でテーパードを調整したという細身のストレートシルエット。5種類の太さのステッチを使い分けているのもポイント。オリジナルの約15 オンスのデニムは、原綿からこだわり、旧式の力織機で織り上げた力作である。

15ozのオリジナルセルビッジデニムを採用。サイドの耳は、モデルによって、その幅を微妙に変えているというから驚き。

スレーキにはスタンプとシュリンクトゥフィットの文字。

ボタン類はすべてオリジナル。

オリジナルのレザーパッチを使用。

【DATA】
ウエストサイズ:W26,27,28,29,30,31,32,33,34,36,38
デニムオンス:約15オンス
シルエット:オーソドックスなややテーパード
ウォッシュ:リジット
プライス:3万240円〜3万2400円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://boncoura.jp

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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