【エイトジーの傑作ジーンズ】経年変化が楽しい老舗が手がける日本人のためのジーンズ

千葉県市川市と葛飾区に店舗を構える老舗アメカジショップ「ジーパンセンターサカイ」が手がけるオリジナルブランド。そのルーツは1960年に高畑縫製が作った国産ジーンズの最初期モデル。頑丈で日本人の体型に合うジーンズとして定評がある。
そんなエイトジーの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.702-WA

17oz というオリジナルのヘビーオンスデニム生地を使用し、誕生当時のバックポケットステッチを復刻した「男デニムシリーズ」第2弾。生地、パターン、縫製、パーツなどこだわり抜いた代表的モデル。ややタイトなシルエットで絶妙なフィット感が味わえる。

0番の糸を使用したステッチ。右後ろのポケットには「8」のリベットが打ち込まれていて穿きこむと擦れて浮き上がってくるという遊び心も。

鉄製のオリジナルボタンを使用。

ザラ感があり極濃色の生地は色落ちも美しい。

無骨な雰囲気のレザーパッチ。

【DATA】
ウエストサイズ:W29,30,31,32,33,34,36,38,40,42
デニムオンス:17オンス
シルエット:タイトストレート
ウォッシュ:リジット、ワンウォッシュ、加工モデル
プライス:2万5704円(40,42は2万6784円、加工モデルは3万1320円〜)

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://eight-g.net/

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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