【エドウィンの傑作ジーンズ】国産ジーンズブランドの雄が放つ最高級和製ジーンズ

日本が世界に誇るデニムブランドは数あれど、国産デニムを語るならエドウインは欠かすことのできない存在だ。1960年代からオリジナルの製造だけでなく新たな加工技術も開発するなど、歴史に裏打ちされた実力の高さをぜひ体感あれ。
そんなエドウィンの傑作ジーンズを紹介する。

EDS503

鳥取県特産の白州綿をブレンドした14.6ozのオリジナルセルビッチデニムは肌触りも抜群。コアヤーン糸も色落ちすることで細かい経年変化が楽しめる。股上が深めの昔ながらのスタイルに、若干テーパードを入れることでスッキリとしたシルエットに仕上げている。

アルファベット「W」を模したといわれるバックポケットのステッチ。

ポケットの端はリベットで補強される定番的スタイル。

完全オリジナルのセルビッチデニムを使用している。

こちらも経年変化が楽しみなレザーパッチ。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,36,38
デニムオンス:14.6オンス
シルエット:レギュラーストレート
ウォッシュ:リジット、加工モデル
プライス:1万8360円(加工モデルは2万520円)

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://edwin.co.jp

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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