【ストライクゴールドの傑作ジーンズ】独特のザラ感が生み出す強烈なタテ落ちを堪能

1950~60年代の旧き良きアメリカの王道アイテムを日本の高い技術力を通じて独自の視点で解釈・表現するブランド。素材から製法まで丁寧に吟味されてできるアイテムは、シーンを選ばず愛用できる「究極のデイリーカジュアル」と呼ぶにふさわしい。
そんなストライクゴールドの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.SG6105

オリジナルのスラブ糸を最特濃色にロープ染色し旧式のシャトル織機を使い極限までローテンションに織り上げたオリジナルの16.5ozセルビッチデニムを使用。テーパードの少ないやや細身のストレートモデル。独特の色落ちで「育てる楽しみ」を再認識できる1本だ。

独特なザラ感が生み出す強烈なタテ落ちが楽しめるオリジナルのデニム。

ベルトループは中央が膨らむ中盛り仕様。

フロントはオリジナルの鉄製ボタン。錆びていく過程もまた味のうち。

バックポケットはエイジングも楽しめるナローステッチ。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,36,38
デニムオンス:16.5オンス
シルエット:スタイリッシュストレート
ウォッシュ:リジッド、ワンウォッシュ
プライス:2万8080円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
https://www.klax-on.net/

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2019年09月04日

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PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

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