【オルゲイユの傑作ジーンズ】20世紀初頭のトラウザーズをベースとした大人のジーンズ

ジーンズを筆頭に30年以上に渡りアメリカンガーメントをクリエイトし続けてきたステュディオ・ダ・ルチザンのニューレーベル。小さな町の小さな仕立て屋という架空のシチュエーションより、ジーンズから表現する新たなカルチャーを発信していく。
そんなオルゲイユの傑作ジーンズを紹介する。

Lot.OR-1001

天狗仕様やサスペンダーボタンなど1900年代初頭のトラウザーデザインをモチーフにワークテイストへと昇華。使用ボタンは全てヤシの実から製作している天然ナットボタン、ヒップポケットのリベット留めなど細部まで徹底したこだわりがうかがえる。

ウエストベルトにはサスペンダーボタンも装備。

当時のワークパンツに倣いコインポケット位置はやや高く、セルビッジも備える。

左右非対称のバックシンチはネクタイの剣先を思わせる。

ひとつずつ異なる木目が美しく浮き出た天然ナットボタン。

【DATA】
ウエストサイズ:W27,28,29,30,31,32,33,34,36,38,40
デニムオンス:13オンス
シルエット:タイトストレート
ウォッシュ:ワンウォッシュ
プライス:2万9160円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.orgueil.jp/

【定番のジーンズブランドを知りたいならこちら】

いま穿きたい定番ジーンズブランド55選

いま穿きたい定番ジーンズブランド55選

2019年09月04日

SHARE

PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning TOPへ

No more pages to load