【テラソンの傑作ジーンズ】今となっては稀有な存在となったMADE IN USAの風格

2008年にカリフォルニア生まれのトニーとピートによって設立され、サンフランシスコで製作。かのコーンミルズ社製デニムを採用し、新たな時代のMADE IN USAを発信する。
そんなテラソンの傑作ジーンズを紹介する。

1977.03

コーンミルズはじめ、ポーランドのタナーグッズ、ケンタッキーのアンティックカパーといった国内名門からの素材供給のもと、正真正銘のMADE IN USA を実現。クセのないスリムラインはシーンを選ばず、テーラードジャケットとの相性も抜群。

セルビッジデニムはリーバイスとの蜜月で広く知られるコーンミルズのホワイトオーク。

リベットなどメタルパーツはユニバーサルファスナー製。

パッチはポーランド発タナーグッズ社製レザー仕様。スレーキ裏には各社のタグも装備している。

【DATA】
ウエストサイズ:W28,29,30,31,32,33,34,35,36
デニムオンス:14.75オンス
シルエット:スリムストレート
ウォッシュ:リジッド
プライス:2万4840円

※掲載情報は取材当時のものです。

【問い合わせ先】
http://www.imex-ltd.co.jp

【定番のジーンズブランドを知りたいならこちら】

いま穿きたい定番ジーンズブランド55選

いま穿きたい定番ジーンズブランド55選

2019年09月04日

SHARE

PROFILE

ラーメン小池

Lightning編集部 ディレクター

ラーメン小池

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部を経て、Lightning編集長を務めた後、現ディレクター。アメリカン・カルチャー、特にヴィンテージ・アメリカンをこよなく愛する。クルマから雑貨まで、あらゆるアイテムに食いつくのが悪い癖

Lightning TOPへ

No more pages to load