革ジャンの季節到来、今年はこれを押さえておこう!

秋の訪れを肌に感じる今日この頃。バイクにエンジンをかけ「さあ、革ジャンだ」と意気込んでいる人も、ただお洒落としてライダースを楽しみたいと思っている人も、どうせ身に着けるならやっぱりカッコよく着こなしたい。そこで、ライトニングでお馴染みの革ジャンラバーたちにお手本を披露してもらった。定番から今っぽい着こなしまで、とりあえず今年の秋冬はこれを押さえろ!

「クラシック」な革ジャンで武骨さを演出。

TROPHY CLOTHING プレス 藤原一茂さん

手染めのホースハイドを使用した直営店別注のスポーツジャケットを主役に、全身を茶系のカラーリングで統一したクラシカルなレザースタイル。すべて天然素材のアイテムで構築した着こなしがヴィンテージバイクによく似合う。

ワイルドながらボトムは細く「都会的」が今の気分。

ADDICT CLOTHES JAPAN パタンナー 森隼人さん

英国らしい襟付きのシングルライダースを日本の高い技術で再構築したAD-01を着用した森さん。ボトムスとブーツはブラックで統一しつつも、ニットキャップに明るい色を差し込むことで、うまくアクセントにしている。

カラーレザーで外しを効かした王道コーディネイト。

LEWIS LEATHERS JAPANショップスタッフ 池野優也さん

ルイスレザーズならではのターコイズブルーのライトニングを着る池野さん。カラーレザーの存在感を生かすため、それ以外のアイテムはモノトーンで統一してシンプルにまとめ、タイトなシルエットに着こなしている。

ライダースをカジュアルに着こなすお手本。

ARIZONA FREEDOM プレス 大島由輝さん

ワイドシルエットのパンツにジャストで着用したライダースジャケットのアンバランスさがリラックス感がありグッド。バイカー風になりがちなアイテムをカジュアルに着るお手本的スタイル。ワンポイントのシルバーも活きている。

現在発売中のライトニング11月号はファッション大特集ということで、ほかにもこだわりのファッションに身を包んだスナップが多数掲載されている。この秋、ぜひ参考にしてみてほしい。

(出典:「Lightning 2019年11月号 Vol.307」)

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PROFILE

モヒカン小川

Lightning編集部

モヒカン小川

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい

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