スカジャンからチマヨコートまで!インパクトあるジャケットで秋コーデに差をつけろ。

夏はアロハシャツやTシャツなど、派手なデザインをチョイスするのに抵抗はないが、肌寒くなってくるとついついモノトーンな服装になりがちな人も多いのではないでしょうか? モノトーンもいいけれど、「ファッションの秋」こそ、せっかくなら柄や色で遊びたいもの。スカジャンやチマヨ柄などを取り入れたファッションの達人たちの、この秋の着こなしをチェックしてみよう!

ミリタリージャケット、せっかくなら本格派を選ぶ。

BUZZ RICKSON’S 企画スタッフ 佐々木洋佑さん

ヴィンテージでも実在したL-2Aグリーンリブの復刻版を中心に、バズリクソンズオリジナルのレザーヘルメットバッグやM-51トラウザーなどを合わせてミリタリーカラーをプラス。今秋発売されるA-11の時計との相性もバッチリだ。

スカジャンにシャツを合わせれば、大人スカジャンコーデに。

HINOYA本店 副店長 鳴海健一さん

ヒノヤ本店からの今秋のおすすめアイテムはスカジャン。創立70周年のスペシャル別注仕様で希少性の高いアイテムとなっており、コーディネイトの主役に最適。一枚あればいろいろな組み合わせが楽しめるところもポイントだ。

ヴィンテージファブリックには、シャツとロールアップで程よい抜け感を。

JELADO 代表 後藤洋平さん

ジョン・グラッコーの5周年を記念したスペシャルアイテムであるサブマリンコートをメインにしたコーディネイト。このジャケットは希少なヴィンテージファブリックを使用。シャツや足元のロールアップで爽やかに着こなしている。

ネイティブ柄に、あえてのシャンブレーシャツで爽やかコーデ。

JELADO ショップマネージャー 矢澤憲生さん

1940年代のチマヨコートをモチーフとしたジャケットに、シャンブレーシャツとデニムパンツというベーシックなアイテムを組み合わせているのが好印象。足元だけブラウンを入れることで、全体のバランスをうまく整えている。

主役級のアウターが1点あれば、あとはキレイ目にアイテムを合わせるだけで大人の秋コーデの完成! 今季も各ブランドから凝ったデザインのアウターが登場しているので、取り入れてみよう。本誌11月号も要チェックだ。

(出典:「Lightning 2019年11月号 Vol.307」)

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PROFILE

ランボルギーニ三浦

Lightning編集部

ランボルギーニ三浦

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightningに。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車

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