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プレゼントにも! 30代からの大人メンズ向け人気シルバーアクセサリーブランド6選。

男のアクセサリーといえば、アメリカンジュエリーが欠かせないだろう。繊細な細工の施されたシルバーアクセサリー、さらにターコイズなど天然石と組み合わせたものなど、クラフトマンシップ溢れるアイテムは男心をつかんで離さない。ネイティブアメリカンの伝統あるモチーフは、その意味合いを学ぶなど、身に着けるだけでない楽しみをも与えてくれることだろう。

そんな男のためのジュエリー、アメリカンジュエリーにはどんなブランドがあるのだろうか。さらに、アメリカンジュエリーとは印象の異なる日本らしさ感じるブランドも合わせて紹介しよう。

1.「FIRST ARROW’s(ファーストアローズ)」

創業は1996年。今や全国区となったファーストアローズだが、未だに代表・伊藤一也氏はじめ、数名の職人が全アイテムを手作業で生み出している。 時代は変われど、変わることなきクラフトマンシップを守り続ける男たちの技術の粋がここにある。

代表的なモチーフ「イーグルフェザー」

レギュラーアイテムのペンダントヘッドの数々。中でも人気を集めているのが、創業以来の定番モチーフであるイーグルフェザー。羽毛の1本ずつに至るまで手作業で彫られた作品はファーストアローズの技術力を示す傑作といえる。

1-2.「ファーストアローズ」のおすすめ定番ネックレス&ブレスレット(バングル)&リングを紹介!

幅広い世代から支持を集める「ファーストアローズ」の原点ともいえる、レギュラーアイテムをチェック! ネックレスは、既出のペンダントヘッド単品ではなく、パーツを組み合せたコンビネーションを紹介する。

ネックレス(コンビネーション)

(左から時計回りに) P-400 ¥97,570+P-001L ¥20,240+P-001R ¥20,240+P-519L ¥16,390+P-519R ¥16,390+L-020B ¥770+O-023SS×2 ¥5,940+O-102×34 ¥22,440+O-104×10 ¥6,600+O-101¥770 /P-601R ¥92,180+P-474L ¥82,170+P-234 ¥4,730+L-020B ¥770+O-100×38 ¥12,540 / P-359L ¥39,710+P-567R ¥30,910+P-187 ¥30,190+O-063&P-077B ¥27,830 / P-513 ¥59,840+P-053 ¥65,120+P-594L ¥22,880+P-594R ¥22,880 +O-063&P-077B ¥27,830

ファーストアローズのアイテムは単品で身につけるのもシンプルでオススメだが、上級者には複数を組み合わるカスタムをぜひオススメしたい。お互いの良さを引き出しあうコンビネーションは自分だけの一品を所有する喜びが味わえるだけでなく、その日のファッションや気分に合わせて組み合わせを変えるなどその楽しみ方は無限大だ。上の写真を参考に、自分好みのネックレスをカスタムしたい。

ブレスレット(バングル)

(上段から下段へ左→右の順)BR-001 ¥28,270 / BR-263 ¥64,020 / BR-020 ¥38,280 / BR-286 ¥39,490/BR-273 ¥171,710/BR-247 ¥25,520/BR-014 ¥33,440/BR026 ¥39,380/BR-067 ¥65,230/BR-028 ¥56,650/BR-105 ¥78,100

一口にバングルといっても、その製法から題材としているモチーフ、合わせる石やゴールド、形状、太さなどが異なるため実にバリエーション豊富。直感でお気に入りを見つけるもよし、モチーフに込められた意味から選ぶもよし。ちなみにファーストアローズではすべての作品に「永久保証」が付く。まさに一生モノと呼ぶに相応しい。

リング

ファーストアローズの特徴として細部に至るまで作り込む高い技術力に加えて、ネイティブ系をベースとしながら柔軟な発想を取り入れることで、従来の“ゴツくてハード” なイメージとは裏腹に “繊細でエレガント” な作風が挙げられる。その繊細な魅力を存分に味わえるのが、小ぶりながら身につける人に大人の魅力をプラスしてくれるリングだろう。

【DATA】
FIRST ARROW’S HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前4-31-4-2F
TEL 03-3479-8818
営業/11:00~21:00
http://www.first-arrows.com

2.「ARIZONA FREEDOM アリゾナフリーダム」

力強く煌びやかに光り輝くARIZONA FREEDOMのシルバーアクセサリー。1989年の創業以来、日本のシルバー界を牽引し続け、数々の銘品を生み出してきた。その世界観はいつの時代でも変わることなく受け継がれていくに違いない、日本のシルバーアクセサリーを語るに外せない存在。

代表的なモチーフ「イーグル」

太陽の神に一番近づくことができる神聖な動物として崇められてきたイーグル。特別なスピリットを持つイーグルは「力強さや名誉」の象徴。またその羽も「勇気や幸運をもたらす」との言い伝えから、精霊と繋がる為の神具として重宝されてきた。いずれもARIZONA FREEDOMの伝統として継承されてきたモチーフだ。

2-2.「アリゾナフリーダム」のおすすめ定番ネックレス&ブレスレット(バングル)&リングを紹介!

日本におけるシルバーアクセサリーのパイオニアの、定番であるモチーフを使った、人気のアイテムを紹介する。

ネックレス

(左から)¥281,600、¥470,360、¥269,720、¥157,410

「アリゾナフリーダム」を代表するイーグルとフェザーをモチーフとしたアイテムを組み合わせたコンビネーションネックレス。重厚感がありつつも、軽やかな陰影が美しい。

(左上から時計回りに)¥115,610※チェーン込み、¥76,010※チェーン込み、¥18,920、¥31,900

アクセサリーの中でも個性が光るペンダント。身に付ける人のアイデンティティともなるアクセサリーは豊富なデザインだけでなく、あらゆるモチーフの組み合わせによって自分らしさを無限に表現できるのが大きな魅力だ。オリジナリティ溢れる様々なデザインはクラフトマンたちによる確かな技術で表現されている。

ブレスレット(バングル)

(奥から)¥42,020、¥44,000、¥59,070、¥40,480

シルバーアクセサリーの中でも定番アイテムとして支持を集めているバングル。着用感も大きく、ペンダントやリングとともに複数着用するシルバーコーディネイトにおいて中心となる存在。唐草、太陽神、フェザー、天然石などデザインも豊富であるため、自分だけのお気に入りの1本を見つけるのも楽しいひとときだ。

リング

(左上から)¥19,580、¥24,750、¥20,680、¥33,000

男女問わず、いつの時代もファッションアイテムとして愛されてきたリング。定番アクセサリーだからこそ作り込みの高さが際立ち、繊細かつ迫力のあるデザインがカタチとなるのは、継承されてきた伝統であるのはもちろん、クラフトマンたちの研ぎ澄まされた感性や創造性の豊かさ、卓越した技術の表われである。

【DATA】
ARIZONA FREEDOM HARAJUKU
東京都渋谷区神宮前6-16-6 高部ビル1F
TEL 03-3486-2996
営業/12:00~20:00
休み/木曜、第二・第三水曜
https://www.arizonafreedom.com

3.「LFC(ロウリー・ファミリー・コレクション)」

ターコイズの世界的コレクタージョー・ダン・ロウリー氏自らが厳選した石を使用し、一流のアーティストが作品へと昇華。しかもビズビー、ターコイズマウンテン、ナンバー8、キングマンなど、加工品ではない100%天然のターコイズで、どれも希少価値が高いものを使用。さらにアメリカでも知られる人気ジュエリーアーティストたちがターコイズの魅力をより引き出している。

代表的なモチーフ「ターコイズ」

artist_ Anonymous  price_ ¥1,120,000+TAX

「LFC」が題材とするモチーフには、ネイティブアメリカンの伝統と歴史に関わるものが多い。そしてなんといってもターコイズこそ、「LFC」の象徴だろう。貴重なターコイズを手に入れるなら、「LFC」をチェックしてみるといいだろう。

3-2.「LFC(ロウリー・ファミリー・コレクション)」のおすすめ定番ネックレス&ブレスレット(バングル)&リングを紹介!

ターコイズ界の権威自らセレクトしたターコイズを使ったジュエリーは、ネイティブアメリカンの伝統を感じされる細工と石の持つ様々な表情が見事にマッチしている。

ネックレス

SLEEPING BEAUTY artist_ Caral Sandoval  price_ ¥86,700+TAX

一見、ホピ族が得意とするインレイワークだが、製作を手掛けたのはナバホ族のアーティスト。あえてスタンプワークは使わず、厚みのあるクロスに仕上げているのが好印象。

MORENCI artist_ Anonymous price_ ¥87,600+TAX

1970年代頃のヴィンテージと思われるペンダントトップ。現代的にコーディネイトできるように特徴的なバチカンを追加している。モレンシーのクオリティは素晴らしい。

ブレスレット(バングル)

MORENCI artist_ Verdy Jake  price_ ¥676,800+TAX

モレンシーらしい青味とマトリックスのバランスが絶妙な石を、ワイヤーを組み合わせたオーセンティックなバングルにセット。シンプルなスタンプワークもバランスがいい。

TURQUOISE MOUNTAIN artist_ Russell Wilson  price_ ¥84,000+TAX

スカイブルーのトーンで合わせた3 つのターコイズをセットしたデザイン。両サイドに付いたシェルは裏から打ち出すのではなく、ロウ付けでより立体的に仕上げている。

リング

BISBEE artist_ First Arrow’s  price_ ¥150,944+TAX

ファーストアローズのアイコンのひとつとなっているフェザーに、人気ターコイズであるビズビーをセット。小振りな石であるが、全体のバランスとマッチしていて、これが正解。

TURQUOISE MOUNTAIN artist_ Kathleen Chaquito  price_ ¥27,000+TAX

ファンの多いターコイズマウンテンをセットしたリングは、石のボリューム感を活かしたワイヤーとタマの使い方が絶妙。ボディとなるリングは細身なので、指に馴染みやすい。

【DATA】
LFC SHOWROOM SANQ-ROSA
東京都渋谷区猿楽町23-3 鳥居ビル201
TEL 0120-976-394(代表)
営業/12:00~19:00
休み/なし(年始を除く)
http://www.lfc-japan.jp

▼「LFC」やターコイズについてもっと知りたい方はこちら!

ターコイズの色・産地・模様から価値を評価! 正しいターコイズの選び方。

ターコイズの色・産地・模様から価値を評価! 正しいターコイズの選び方。

2019年10月26日

4.「BIG HAND ビッグハンド」

創業は1987年。長い歴史と高い技術力から生み出される作品はワイルドなものからカワイイものまで実に幅広い。全国に直営店「A BOMBER」を展開し、比較的買いやすいアイテムも扱うが、「BIG HAND」ブランドはすべて少数精鋭のアーティストによるハンドメイド。特にオーダーメイドにも力を入れているので、作ってみたいデザインがある人は相談してみて。

参考商品

愛好家にはこんな楽しみ方をする人も!「甲冑スタイル」

「身に着けてこそ輝くジュエリー」をコンセプトに日本シルバー界の草分け的存在として知られるビッグハンド。熱狂的な愛好家たちによって、複数個着けを楽しむ通称“甲冑”スタイルと呼ばれる新たな世界観が構築されつつある。思い思いのこだわりの詰まったオーダー品や、己のルールに従った重ね付けなど、見た者を釘付けにするその姿は、下記記事のスナップをご覧いただきたい。

「BIGHAND ビッグハンド」のシルバーアクセサリーに魅せられた人々の、「甲冑」スタイルってなんだ?

「BIGHAND ビッグハンド」のシルバーアクセサリーに魅せられた人々の、「甲冑」スタイルってなんだ?

2019年12月24日

【DATA】
BIG HAND
TEL03-3851-3788
http://www.keising.co.jp

5.「HORIZON BLUE ホリゾンブルー」

その人のライフスタイルに溶け込み、その個性をさりげなく引き立ててくれる。それがHorizon Blueのアクセサリーだ。コーディネイトにとらわれることもない。カジュアルからフォーマルまであらゆるシーンに対応する幅広いデザインと、それを美しい姿へと具現化させる技術力こそ最大の魅力といえるだろう。

「Horizon Blue ホリゾンブルー」の特徴……緻密なディテール

(左から)Horizon Blue Bangle、Half Gold Feather Ring、Eagle Crest Ring 、Twin Eagle Ring 参考商品

パッと見てもおわかりのように、とにかく繊細なディテールが特徴だ。お馴染みのイーグルの羽も細かな部分まで刻まれている。

【DATA】
Horizon Blue Silver Studio
http://www.horizon-blue-ty.com

6.「GOD SUNS ゴッドサンズ」

新進気鋭のシルバーブランド「GOD SUNS」のジュエリーは、ネイティブアメリカンの間で代々大切にされてきた神聖なモチーフを愛する作り手によって、オールハンドメイドで作られている。特に注力しているのは、ひとつのアイテムに対する豊富なサイズ展開。当たり前だがカスタマーはひとりひとり年齢も違えば体格も違う。幅広いサイズ展開によって、顧客それぞれの要望に応えたいという気持ちと、従来のスタンダードを刷新するような無限のカスタムの可能性を楽しんでもらいたいという気持ちで、例えばフェザーは約74㎜(特大)~約32㎜(SS)まで展開する。ネイティブアメリカンの伝統をもっと多くの人々に。それが「GOD SUNS」のフィロソフィである。

「GOD SUNSゴッドサンズ」の特徴……豊富なサイズ展開

先にも述べたように、ゴッドサンズの魅力はサイズ展開の幅広さだ。華奢な人から恰幅のいい人まで、どんな人にもピッタリなサイズ感を選べる。写真は、(右から)特大金爪先金フェザー 74㎜ 、特大SV矢尻フェザー 74㎜、特大金ハートフェザー 74㎜になる。

【DATA】
GOD SUNS
TEL03-6447-5613
http://www.godsuns-store.jp

7.「CHAN LUU チャンルー」

(右)日本だけで展開する別注モデルがこの2連ラップブレスレット。非常に細かいシードビーズを、技術だけでなく、視力も優れた職人がひとつずつ手作業でモザイク柄に編み込んだもの(中央)シルバー925を使ったトライアングルバングル。シンプルなスタンプワークで細身だが、エッジを効かせており、ほどよい存在感が特徴。同じような細いバングルを重ね付けするとさらに雰囲気が良くオススメ(左)幾何学的なスタンプワークをランダムに施した、シルバー925のナローバングル

デザイナーのチャン・ルーさんが、ロサンジェルスにて1996年にスタートしたブランドで、彼女は年間の半分もの時間を旅することに費やし、世界各地で出会った手工芸職人たちから着想を得てデザインしているという。シーズンごとにテーマを掲げているのは、そんな彼女の気分がデザインに大きく影響しているためだ。あまり重くなく、ラフに付けられるアイテムが多いのが特徴。やりすぎたくない大人世代にも人気のブランド。

【DATA】
チャンルー
TEL03-6455-4707
http://www.chanluu.jp/

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ロサンゼルス発のシルバーアクセサリー「CHAN LUU チャンルー」の夏は“Santa Fe”!

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2019年07月08日

8.「ichi イチ」

シンプルなデザインが「ichi」の特徴。滑らかな曲線美が魅力のリング。こちらは幅広ボディで存在感も抜群。さりげないズレがデザインのアクセントになっているのもいい

日本古来の素材や技術を使ったジュエリーブランドである「ichi イチ」。「ichi」のシルバーアクセサリーといえば、プレーンや鎚目のように輝きや仕上がりの美しさが大きな特徴である。「たたら製鉄」をインスピレーションとしたノロシリーズのようなザラッとした相反するアクセサリーもあり、日本らしさ感じるシルバーアクセサリーとして人気を集めている。

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2017年12月18日

女性にアクセサリーを送るのもいいことだが、アクセサリーを自分のためにオーダーしたり、組み合わせたりするというのは、なかなか面白い。ぜひ参考にして、好みのブランドを見つけてみてほしい。

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2016年12月06日

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2016年06月06日

(出典/「Lightning2020年1月号」「CLUTCH Magazine 2019年8月号」「CLUTCH Magazine2019年4月号」「CLUTCH Magazine2018年08月号」)

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編集部のなんでも屋。CLUB HARLEY→Lightning→2nd、そして再びLightning編集部へ移籍。結果クルマ、バイク、古着などオールラウンダー編集者に。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する

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