BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

【ジャンル別】ミリタリーファッションの定番ブランドの名作アイテム37選【保存版】

PAGE
2 / 4

【ミリタリーパンツ編】

カジュアルファッションになくてはならないチノパンやカーゴパンツも、元は軍パン。特に人気の定番といえば「M-65フィールドカーゴパンツ」がよく知られたところだろう。丈夫で汚れても目立たない、そしてどんなファッションにも合わせやすいカラーとデザインは、コーディネイトに欠かせない。

14.「バリーブリッケン」のミリタリーチノパン。

BARRY BRICKEN/MILITARY/¥25,920/原宿キャシディ 03-3406-3070

日本別注モデル[ミリタリー]。’60年代後半に生産されたモデルを’80年代に限定復刻し、更にアレンジを加え再び復刻。ミリタリーチノと呼ばれる高い品質の縫製を用い、内股には補強布、ポケットの上下にカンヌキが施され、洗うたび風合いを増す10オンスのチノクロスを採用したメイドインU.S.A.。こだわりの詰まった上質なミリタリーパンツはどんなコーディネートもさりげなく格上げしてくれる。

15.「プロッパー」の6ポケットカーゴパンツ。

PROPPER/6POCKET CARGO PANTS/¥10,692/原宿キャシディ 03-3406-3070

1967年、ベトナム戦争の最中に創業した「プロッパー」は、アメリカにおいて絶大な信頼を得ている実力派。軍のみならず、警察機関へのウエアの納入実績もある。もちろんカーゴパンツ(またの名を6ポケット)自体もミリタリーにルーツをもっており、両ももにあしらわれたポケットが特徴。そのボリューミーなサイズ感はいかにもミリタリ―然とした様相で、いまのトレンドにもマッチする。

16.「ガンホー」のファティーグパンツ(ベイカーパンツ)。

「ガンホー」は、テキサス発の質実剛健なミリタリーブランド。ファティーグパンツは別名ベイカーパンツとも呼ばれ、前後についたパッチポケットが特徴的だ。ポケットのボリューム感がいかにもミリタリーな雰囲気ではあるが、カーゴパンツほどクセが強くなく、すっきりとした印象。「ミリタリーアイテムを取り入れたいけど、あくまでキレイめにまとめたい」という場合にはうってつけだ。

17.「ライブロ」のオーバーオール。

LYBRO/OVERALL/¥38,880/アウターリミッツ 03-5413-6957

1927年にリバプールで誕生し、第二次世界大戦時から、’60 年代まで多様なワークウエアを生産していたライブロ。一度消滅したものの、ナイジェル・ケーボンの手によって現代に復刻。米海軍のオーバーパンツを元に作られたオーバーオールは、メタルボタンとファイヤーマンクリップがポイントで、両サイドと背面に大容量ポケット付き。ナイジェル・ケーボン自身も頻繁に着用している。

18.「ニート」のグルカパンツ。

NEAT/GURKHA SHORTS/¥35,640/にしのや 03-6434-0983

山岳民族であるグルカ兵が熱い気候の山で着用していたグルカパンツ。プリーツディテールや持ち出し式の幅広ベルト、ゆったりとしたシルエットなど、いまの気分にばっちりフィットするデザインが施されている。パンツ専業ブランド、「ニート」による無造作にペンキを振りかけたポップなカラーリングもポイント。タックインして穿くことで、ウエスト周りのディテールをアクセントに効かせたい。

SHARE

PROFILE

Lightning 編集部

Lightning 編集部

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。

Lightning 編集部の記事一覧

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。

Lightning 編集部の記事一覧

No more pages to load