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プランターをおしゃれにDIY! ミリタリー&アイアン仕上げの塗装に挑戦。

DIYの中でも比較的簡単にチャレンジできるのがペイントだ。最近では色を塗るだけにとどまらず、鉄やコンクリートのような異素材の質感に加工できる塗料が増え、ペイントの幅も広がっている。また木材以外にも金属や陶器、ガラス、塩化ビニールなど、様々な素材にも使えるものが多いので、ちょっと自分好みじゃないなという身近なアイテムのイメチェンも簡単にできてしまうのだ。

  • 【仕様】
    ■所要時間/プランター1個につき30〜45分
    ■材料費目安/約2万円(購入先によって金額は変わります)
    ■難易度/★☆☆☆☆

そこで今回は、素焼きのプランターをミリタリー風、セメント風、鉄風にペイントしてみた。ポイントはスポンジや刷毛でポンポンと叩くように塗ること。表面がザラッとした質感になるので、より本物っぽく見えるのでおすすめだ。

【今回教えてくれた先生は……】
DIYer(s) http://diyers.co.jp
DIYに特化したWEBサービス「DIYer (s)」。ショップの紹介やオリジナルDIYレシピを世界に発信&アーカイブしている。またDIYを通して暮らしを豊かにし、モノの価値を見直すことを提案。

まずは、準備するものをご紹介。

素焼きプランター

プランターを用意。今回素焼きタイプを使用したが、プラスチックなどにでも塗装できるので好みで用意しよう。1個約300円〜

スポンジ

表面に凹凸を付けたり、斑模様にするのに便利なスポンジ。約900円〜。ペイントによっては刷毛も用意。約150円〜

マスカー

塗装するときに下に敷く布コロナマスカー。布テープ付きで、壁にも貼れるのでとても便利だ。約200円〜

そのほかハケや軍手など、ペイントに必要なものを準備しておこう。

1.ミリタリーテイストに仕上げる。

まずはミリタリーテイストにDIYしてみよう。使っているうちに本物の汚れが付くことでよりいい風合いになっていくはずだ。

使う塗料・・・ミリタリーペイント

戦車色に塗れるアーミータンクグリーンのキャンディータワーのペイント(約5000円)と、錆と汚れ加工用ペイント(各約1300円)を使う。

1.ベースを塗る。

まずベースにアーミータンクグリーンの塗料を全体に塗る。スポンジでポンポンと叩きながら塗ると、表面に凹凸ができる。

2.約30分〜1時間自然乾燥

あまり厚く塗りすぎないよう注意しながら全体が塗れたら、自然乾燥させる。約30分〜1時間ほどで乾く。

3.錆と汚れを演出する。

錆と汚れの塗装を施す。コツはムラ感を出すこと。スポンジで叩きながら斑に塗っていくと、本物の錆や汚れのように仕上がる。

2.セメント風に仕上げる。

セメントエフェクトペイントには、サラサラセットとザラザラセットがあり好みで選べるのも嬉しい。無骨な質感は、インダストリアルな部屋にマッチすること間違いなし。

使う塗料・・・セメントペイント

コンクリートエフェクトペイント。グレーをベースに塗り、ダークグレイとサンドを斑に塗ると自然な仕上がりになる。約1万円

1.ベースを塗る。

まずベースとしてセメントグレーを全体に塗る。こちらも叩くように塗ると、表面に凹凸ができてザラッと感を表現できる。

2.約30分〜1時間自然乾燥

全体に塗り終わったら乾かす。自然乾燥なら約30分〜1時間くらいで乾く。

3.コンクリート風に仕上げる。

乾いたらダークグレー→サンド→セメントグレーの順に斑に塗る。塗り重ねることでコンクリート風の仕上がりになる。

3.鉄っぽく仕上げる。

なんとも言えない質感が魅力的。他にもブラウンやアンティークゴールド、ブロンズなど種類があるので、いろいろ試してみよう。

使う塗料・・・アイアンペイント

アンティーク調のアイアンや金属のような質感に仕上がるターナーのアイアンペイント。全6色あり、好みで選べる。約1300円〜

1.刷毛で塗る。

アイアンペイントは刷毛を使う。スポンジと同じように、トントンと叩きながら塗ることで、ザラッとした質感になる。

2.乾かす。

全体を塗ったら乾かす。ドライヤーを使うと早く乾く。

3.2度塗りする。

より本物のように仕上げるため、2度塗りする。1回目と同じように叩くように塗る

(出典/「Lightning 2018年5月号 Vol.289」)

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PROFILE

めぐミルク

Lightning / 編集者

めぐミルク

編集部のマドンナ。会社イチのミニマムボディでありながら、その笑い声は会社中にとどろくパワフル女子。文具、カメラの専門誌、旅雑誌などを経て、現在はハンバーガー担当。キャプション書きが異様に早い。ニックネームは某牛乳から

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編集部のマドンナ。会社イチのミニマムボディでありながら、その笑い声は会社中にとどろくパワフル女子。文具、カメラの専門誌、旅雑誌などを経て、現在はハンバーガー担当。キャプション書きが異様に早い。ニックネームは某牛乳から

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