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長距離も楽々走るサーフィンの強い味方! やっぱり足はトヨタのランドクルーザー。

日本が世界に誇る名車であるトヨタのランドクルーザー。サーファーであり、スノーボーダーでもある「キャプテンズ・ヘルム」代表・大久保聡志さんはランドクルーザーの60と80をセンスよく乗り分けている。その個性的なアメリカンナイズされたルックも注目したいところだ。

日本車だけどカリフォルニアの匂いがする、ランクルが相棒。

ショートなら難なく積める大きさも魅力

サーフィンとモーターサイクルのカルチャーを織り交ぜ、独自の世界観を体現するカリフォルニア発の「キャプテンズ・ヘルム」。世界3店舗目となる東京店は、そのカリフォルニアの世界観に東京らしいテイストを取り入れ、唯一無二の空間になっている。オーナーを務める大久保さんの愛車にもそんな東京とカリフォルニアのテイストがミックスされている。

「ランクルは60と80を所有していて、その時々の気分で使い分けています。カリフォルニアに行くとあっちの連中がプライドを持って、日本車に乗ったりしているじゃないですか。そんな感覚で自分も日本車に乗りたいなと思ったんです。年中サーフィンに行きますし、キャンプやスノーボードも楽しむので、悪路を難なく走れるというのが絶対条件。特に雪道の時は60よりも80の方が安心して運転できますね。数年しか変わらないですけど、確実な進化を体感できます。エクステリアは60の方が好み。だから80を60のようなルックスにして、クラシックなブルーグレーに。日本車だけどカリフォルニアの匂いがする。そこが狙い所です」

【1994 TOYOTA LAND CRUISER】オフロードも狭い道も自由自在。どこまでも行ける釣りの相棒。

ランクル60の後継として1989年に登場した80型。このモデルより現在のような高級車路線にシフトしたと言われ、60と比べると乗り心地が格段にアップした。大久保さんは、ランクルを得意とする「フレックス」と共同でキャプテンズ・ヘルムカスタムとして、この車両を製作。60を彷彿とさせるような丸めのフェイスデザインや大振りなタイヤがポイントになっている。

フレックスでもキャプテンズ・ヘルムカスタムとしてオーダーが可能。ハンドルはクラシックなナルディ。

フェイスを60ルックにした。

シートはボディと同系色のファブリックに。

黒いホイールとマッドテレーンタイヤで、男らしくも都会的に仕上げた。

▼カリフォルニアのサーファーたちの愛車もチェック!

バンだけでなくセダンも⁉ カリフォルニアのサーファーが乗ってるクルマ拝見!

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2020年12月02日

(出典/「Lightning 2017年7月号 Vol.279」)

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Lightning 編集部

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ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。

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