BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • トリコガイドシリーズ
  • buono
  • ei cooking
  • Yogini
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD

リーシュコードの正しい使い方|サーフィンの基本

サーフボードと体をつなぐリーシュコードは重要な役割を果たすギアだ。だからこそ正しくつけて、できる限り安全なサーフィンを心がけよう。

サーフボードの流れ止めであるリーシュコードをつけることはもはやサーファーの常識と言える。ボードを流してしまうのを防げると同時に、ワイプアウトしたときでも他のサーファーをケガさせる確率がグンと減るからだ。

ただし、リーシュコードが自分を守るための命綱ではないことは覚えておく必要がある。リーシュに頼りすぎずに、自らでリスクマネージメントをすることが大切だ。その上で正しいつけ方でリーシュを使用すれば、サーフィンする上で気持ち的な安心感を得られるはずだ。

リーシュコードは波の大きさやサーフボード自体の大きさ、乗り方のスタイルによって、太いものから細いものまでいくつか種類がある。どのタイプでも自分のライディングを妨げず、リーシュ本来の役割を果たす方法で取り付けるのが正解だ。ショートボードの場合は後ろ足の足首に取り付け、ロングボードの場合は後ろ足の足首か膝下に取り付ける。

紐をつけるときの注意点

リーシュコードを取り付けるとき、サーフボード側のテール部分にあるリーシュカップに紐をつける必要がある。そのとき、取り付けた紐がボードのテールから飛び出ない長さに設定しよう。さもないと、紐がテール部分に食い込んでしまうこともあるからだ。

長さや太さが異なるリーシュコード

小さな波でショートボードを使用する場合、リーシュは短く細いものを用いる。大きな波でガンを使う場合は、ボードが長く、波の力も強いので長く太いものを使用。ロングボードの場合もボード自体が長く重いので、長く太いものを使用しよう。

乗り方や好みによって異なる繋げ方

サーフボードや乗り方が違えば、リーシュコードの付け方も異なってくる。一般的には足首に装着するが、例えばクラシックなロングボードの場合、ボードの上でウォーキングをするので、リーシュを足首につけると邪魔になってしまう

ノーズライドをするロングボーダーは、後ろ足の膝下に取り付けるようにしよう。そのときコード部分が外側に向くように
パフォーマンス系のロングボーダーやショートボーダーは、足首につけてライディングの邪魔にならないようにする
ウェットを着たときのリーシュコードのつけ方は、ウェットの上からでも下からでも、どちらでもOK。これに正解はない

リーシュコードにクセがついて足に絡んでしまうのは、保管方法に問題あり

サーフィンを終えても足からリーシュコードを外さない人はいないと思うが、毎回サーフボードからもリーシュコードを外すようにしよう。特にリーシュコードをボードのテール部分に巻きつけるように保管してしまうと、丸まったままクセがついてライディング中に足に絡まってしまう。

 

安全にサーフィンを楽しむため、正しい使い方や保管方法を身につけておこう。

出典

SHARE

PROFILE

NALU 編集部

NALU 編集部

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

No more pages to load