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サーファーの新モビリティ「SHIMANO STEPS」のE-スポーツバイク

サーファーと自転車のいい関係

昔から、サーファーと自転車は相性がいい。海への気軽な足として、ビーチエリアでは広く愛用されてきた。1970年代、カリフォルニアのサーファーがビーチクルーザーを生み出したのはよく知られた話だ。当時のサーファー達は、愛車をペイントやカスタムをして、独特の自転車カルチャーを創出した。日本でサーファーと自転車といったら、湘南だろう。波がある日には、平日でもビーチフロントでは多くの自転車サーファーを目にする。

いま注目のE-スポーツバイク

近年、自転車も多様化し進化してきたが、今、もっとも注目されているのはE-スポーツバイクだ。E-BIKEとも呼ばれ、電動アシストユニットを採用しながらもスポーツバイクならではのフィーリングが味わえる。ヨーロッパでデビューして以来、その人気は世界中に広がっている。

SHIMANO STEPS(シマノ ステップス)とは

E-スポーツバイクの性能を大きく左右するのは、搭載されるバッテリーとドライブユニットだ。E-スポーツバイクのそれは一般車(軽快車)とは違って、スポーツユースにより適した設計となっている。そして、この分野をリードしているのが、ジャパンブランド゛シマノ”の「SHIMANO STEPS」だ。日本のフィールドとレギュレーションに最適化されていると、コアな自転車乗りからも評価が高い。

SHIMANO STEPSの詳細はコチラ。

坂道も気軽に楽しめるE-BIKE!SHIMANO STEPSの魅力とポイントを編集部がリアルライド

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サーファーにとってのE-スポーツバイクとは

はたしてSHIMANO STEPSを搭載したE-スポーツバイクは、サーファーの新しい足となりえるのか。テストライダーになっていただいたのは鎌倉・材木座のサーフショップ「オクダスタイルサーフィング」の店長・原田俊広さん。SUP(スタンドアップパドルボード)の全国チャンピオンに輝いたいこともある地元を代表するサーファーの一人だ。

原田さんにお願いした理由は、鎌倉を地元としていること。土地勘のある方なら、ご存知だろうが、このエリアは山や切り通しと呼ばれる起伏がじつに多い。湘南でも群を抜いて坂道が多いのだ。E-スポーツバイクの強みは、何と言っても登坂時。その真価を体験するにはもってこいという訳だ。ショップ近くの古刹・光明寺から、友人の平島多佳子さんとともにクルージングをスタート!

原田俊広(はらだ・としひろ)さん/写真右
鎌倉・材木座の老舗サーフショップ「オクダスタイルサーフィング」店長。SUP(スタンドアップパドルボード)の元日本チャンピオン、世界選手権の日本代表。サーフィンでは伝説のビッグウェーブコンテスト「イナムラクラシック」にも出場したローカルヒーロー

平島多佳子(ひらしま・たかこ)さん/写真左
静岡県出身、鎌倉市在住。高校時代は水泳選手として活躍し、インターハイにも出場した実力者。現在はモデルとして活動中。ずっと海が好きでサーフィンにも興味があったが、チャンスがなく未経験。今回はE-スポーツバイクとサーフィンへ同時に初挑戦を果たす

環境にやさしく、スポーティーな新モビリティ

幕府が開かれた鎌倉は、山と海に囲まれた天然の要塞として知られる。坂道が多いだけに、E-スポーツバイクの真価が発揮される。

「とてもスポーティーですね。電動アシストというので、もっとファミリー的なデザインなのかと思っていました」

E-スポーツバイクを初めて目にした原田さんのファーストインプレッションは高評価だった。自宅にも家族用の電動アシスト自転車があるので、そのギャップに驚いたようだ。「遠出して、遊びに行きたくなりますね」と笑う。

「このSHIMANO STEPSの動力感は本当に違和感がないですね。初動もスムーズで、電動アシストということを感じません。そういえば、これE-スポーツバイクだったということに気づくくらいでした」と、平島さん。

坂道も遠路も気にならない。フットワークが軽いので、遠いサーフポイントまで、ちょっと波チェックにということも気軽にできる。そして、クルマやバイクと異なり、適度に体を動かすのでウォームアップ替わりになって、すぐに海へ入ることもできる。

そして、クルマやバイクに比べて、自然環境への負荷が低いのもE-スポーツバイクのメリット。海や自然環境を大切にするサーファーならではの目線だ。

しばらくのクルージングから帰ってきた二人の顔には、笑みが浮かんでいる。E-スポーツバイクをすっかり気に入ったようだ。

ビーチでも使いやすい優れた機能性

高性能なドライブユニットは、フレームに直接マウントされる。バッテリーとともに防水性が高いので、ビーチでも安心だ。「電源オフの状態でも、普通のスポーツバイクのように軽快に走行できました」と原田さん。

長距離走行でも安心の大容量バッテリー。フレームと一体化したデザインは、見た目もスマートだ。

ハンドル中央にマウントされたサイクルコンピュータからは、走行距離、速度、バッテリー残量などをひと目で把握できる。

海がよく似合う新しい自転車のかたち

「海と街が近くなりますね」と感想を締めた原田さん。たしかにE-スポーツバイクなら、今までクルマで海へ通っていたサーファーの足になる可能性を秘めている。ビーチフロントのショップにサーフボードを預けておいて、E-スポーツバイクで海へ通うこともありだろう。渋滞や駐車場の心配もいらないし、健康にもお財布にもいい。

ずっとサーフィンに興味はあったものの、今回が初挑戦の平島さん。原田さんの話に真剣に耳を傾ける。

近い将来、SHIMANO STEPS搭載のE-スポーツバイクが、第二のビーチクルーザーになるかも。そんな期待をふくらませてくれる実力だった。

いざ、海へ。初夏の青空と海風が心地いい。

今回ライドに使用したE-BIKE

原田さんがチョイスしたのは、ワイドタイヤによるグリップ力と高い登坂性能を実現した電動アシストMTB。大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、ロングライドはもちろん、砂浜などもオフロード走行を気軽に楽しめる。

また、街乗りにもおすすめのステップインフレームをチョイスした平島さん。カジュアルライドもしやすいシルエットは、スカートでも乗りやすくお気に入り。アップライトなポジションで、キャリアも備えているから買い物にも便利だ。

「ミヤタ・リッジランナー」

SPEC

搭載ドライブユニット:SHIMANO STEPS E8080
フレームサイズ(適応身長):38(155~175)cm、43(165~180)cm
カラー:クリアブルーメタリック、クリアブラック
369,000円(税抜)

問い合わせ:ミヤタサイクル
https://www.miyatabike.com/

「メリダ・eパスポート TK 600 EQ」

SPEC

搭載ドライブユニット:SHIMANO STEPS E6180
フレームサイズ(適応身長):43(160~175)cm、48(170~185)cm
カラー:ハーフブラック/グロッシーホワイト、ハーフブラック/グロッシーレッド
329,000円(税抜)

問い合わせ:メリダジャパン
https://www.merida.jp/

 

そのほかのE-BIKEストーリーはこちらから。
E-BIKEがあるライフスタイル
「SHIMANO STEPS」

 

問い合わせ:シマノ自転車お客様相談窓口
TEL.0570-031961
https://bike.shimano.com

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NALU 編集部

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テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

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