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入水前の“10分波チェック”でいい波を確実にゲット|サーフィンの基本

デキるサーファーは、一目散に海へ飛び込んだりしない。「どの波にどう乗るか」をイメージしてから入水するのだ。
◎出典: サーファーになる本 改訂版 ◎photo: Kenyu

スマートなサーフィンの基本って?

「さっきまで、いい波だったのに」 

これは、すでに波乗りを堪能したサーファーが、遅れてやってきたサーファーに向かって言う決まり文句。単に優越感に浸りたいだけの場合もあるが、そうとばかりも限らない。実際に海のコンディションは、潮の干満や風向き、沖から届くうねりの強さなどによって短時間で大きく変化することも多いのだ。

スマホの波情報サービスなどで最新の海況を知ることもできるが、入水前には必ず自分の目で波をチェックするようにしたい。なぜなら、“いい波”の定義はサーファーのレベルやスタイルによって違うから。上級者にとっては“いい波”でもビギナーには危険な場合もあるし、ショートボードにはホレたパワーのある波、ロングボードには厚めでメローな波が向いているなど、ボードの種類によっても“いい波”の基準は変わってくる。

海を前にして、あせるべからず。まずはじっくり観察しよう

海に着いたら、最低10分は海を全体的に眺め、どこでどんな波がブレイクするのか、何分おきに何本セットが入るのか、最大サイズはどれくらいか、カレントの場所はどこか、混雑具合は……といった情報を読み取ろう。それらを踏まえたうえで、自分に合う波を見つけることが、ムリなくムダなく波をゲットする秘訣。“10分波チェック”こそスマートなサーフィンの基本なのだ。

相手は自然だ。その日の海の様子をよく理解してから入るように。クルマから見えない場所でも、面倒がらずに歩いて見に行こう

出典

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NALU 編集部

NALU 編集部

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

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