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サーファーの恩恵を与えてくれるサーフギアを愛でる

サーフギアは海水と日差しが天敵。正しい保管方法を知って、大切に扱おう。
◎出典: サーファーになる本 改訂版

道具はきちんとメンテナンスを!

サーフボードやウェットスーツなど、サーフィンに必要な道具は職人が一つ一つ丹精込めてハンドメイドで造られているものが多い。だからというわけではないが、波に乗る恩恵を与えてくれる道具はきちんとメンテナンスして、正しく保管しておきたい。そうすれば長持ちすることにもなるのでぜひとも実践しよう。

すべての道具において保管する際は、海水を真水で流して塩分を取り除いておくこと。また風通しのいい日陰に置くことが基本だ。

そのうえでサーフボードは歪みを防止するためにボード同士を重ねたり、上に物を置いたりしないようにする。またジャマにならない所に置くことも実はとても大切。足などをボードに引っかけて壊してしまう室内クラッシュは意外と多い。海ではなく家で壊してしまうことほど、つまらないことはないので注意しよう。

ウェットスーツは折り目がつくため畳まないこと。折り目がつくと保温性が著しく落ちてしまう。跡がつかないよう太めのハンガーを使って吊るして保管しておこう。

リーシュコードはよくサーフボードのフィン周りに巻きつけて保管する人もいるが、クセが付いてしまいサーフィン中に足に絡んだり、折り目で切れる恐れがあるためやめておこう。クセがつかないよう伸ばして保管するといいだろう。

リーシュコードは伸ばして保管

▲丸めて保管するとクセがついてしまい、海の中で絡まる原因になってしまう。伸ばして、かけておくとクセがつかないのでオススメだ。

ウェットスーツはハンガーにかける

▲ウェットスーツは折りたたまずにハンガーにかける。ハンガーは肩に跡が付かないよう太めのタイプを選ぶといい。

サーフボードは重ねず立てかける

出典

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NALU 編集部

NALU 編集部

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

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